被害状況
平成24年3月1日(木)
◆人的被害
- 市内での死亡6人
- 市外での死亡11人
- 重傷者79人(うち、平成23年4月7日午後11時32分ごろ発生した地震による重傷者1人)
- 軽傷者147人(うち、平成23年4月7日午後11時32分ごろ発生した地震による軽傷者109人)
- 行方不明者0人
◆住家の被害
- 全壊:586棟(うち、平成23年4月7日午後11時32分ごろ発生した地震による全壊17棟)
- 大規模半壊:232棟
- 半壊:2,173棟
- 一部損壊:9,080棟(うち、平成23年4月7日午後11時32分ごろ発生した地震による一部損壊12棟)
◆非住家の被害
- 公共施設:71棟
- その他:257棟(うち、平成23年4月7日午後11時32分ごろ発生した地震による非住家(その他)の被害40棟)
避難所・避難者数の推移
東日本大震災により大崎市に避難している皆さんへ(全国避難者情報システム)
東日本大震災により、全国各地に避難されている方々に、避難元(住所地)の県・市町村からの情報提供を支援する「全国避難者情報システム」が開始されました。
避難元市区町村および避難元都道府県では、区域外に避難した方々への災害に関する手続き等のお知らせや、様々な行政サービスの情報提供を行うため区域外避難者の所在地等を把握する必要があります。
そのため、総務省では「全国避難者情報システム」の運用を開始しました。
大崎市では、平成23年5月10日(火)より、大崎市内に避難された市外の方からの情報提供の受け付けを始めました。
◆受付窓口
市民課窓口、各総合支所市民税務課窓口、各出張所窓口
◆手続き
指定の様式に氏名、避難前の住所、現在避難している住所などを記入し提出してください。提出の際には、本人確認をさせていただきますので、本人確認ができるもの(運転免許証、パスポート、住基カードなど)をお持ちください。
公共施設
震災の影響により休館していた市民プールが、平成24年2月7日から再開しています。
◆旧有備館及び庭園
【臨時休館】
東日本大震災で被害を受けた旧有備館及び庭園の主屋、付属屋などの解体工事に伴い、臨時休館とします。
- 臨時休館期間:平成24年3月5日(月)〜3月30日(金)まで(予定)
【一部公開】
東日本大震災により主屋が倒壊し、附属屋は壁や屋根に被害がおよび、庭園の各所に地割れや陥没の被害がありました。3月の解体工事までは、被害状況を公開しています(安全面に考慮し一部公開)。
- 期日:平成23年5月3日(火)から平成24年3月4日(日)まで(予定)
- 時間:午前9時〜午後4時
◆教育施設の被害状況
東日本大震災の影響により、教育委員会が所管する多くの施設で通常の利用ができませんでした。社会教育関係施設では、比較的被害の少なかった施設を中心に、復旧工事、安全確認の終えた施設から、利用を再開しています。
ただし、施設によっては、一部使用できない部分もありますので、利用の際は、各施設にお問い合わせください。
被害の大きかった古川東中学校は、校舎が傾き倒壊の恐れがあることから、解体し、建て替えが必要となりました。現在、古川東中学校は、仮設校舎で授業を行っています。
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