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鳴子の米プロジェクト

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鳴子の米プロジェクトのこれから

日本の農業の希望の光に

「日本の農業の希望の光に」イメージ鳴子の米プロジェクトに全国から食や農に関するメッセージがたくさん寄せられており、食や農をしっかり考える人たちが増えているように思います。

早稲田大学の学生が、食べることを他人任せにしないで、どのような地域でどのような人がどのような思いで作っているのかを知り、食の当事者になるために、鳴子の米プロジェクトの生産者を訪ね、真剣に話を聞いていきました。

これからの鳴子の米プロジェクトとしては、大人以上に 若い人たちにしっかり「食べる大切、作る大切」を伝えることが一番大切だと感じており、行動を起こしていきたいと思います。

鳴子中学校の生徒に結城先生を講師に「鳴子の米から考える農と食」の授業を行った際も、中学生が真剣に話を聞き、気持ちを感想として230人全員が提出してくれました。その感想を聞いて、生産者が涙していました。

大切なのはお金じゃない、中学生が話してくれた「何かできることがあれば応援したいです。」という気持ちだけで、農業を続けていきたいと農家が言ってくれる。これこそがすごい応援になります。これからの世代を生きる子どもたちからのこのような気持ちがあれば、将来に不安が残る日本や地域にとっても、これからの希望の光となるはずです。

鳴子の米プロジェクトは、これからも「食べる大切さ」、「作る大切さ」を伝え続けます。

「東北181号」の名称が「ゆきむすび」に

東北181号の名称がゆきむすびに決定

東北181号は平成18年2月9日、宮城県の「奨励品種決定会議」で「山間地向け奨励品種」に決定されました。

そして、平成19年12月4日、「東北181号」の名称が鳴子の米プロジェクトで提案した「ゆきむすび」に決定しました。

「ゆきむすび」の名称の由来は、「(ゆきむすびは)地域と行政、地域と農家、都市と農村、学生と農村を結んできた。将来、もっといろいろな人たちを結んでほしい」という願いです。

「鳴子の米『ゆきむすび』」を地域と、賛同する皆さんで育てていきたいと思います。

ゆきむすびを味わえる「むすびや」オープン

むすびや

ゆきむすびが味わえる、おむすびのお店「むすびや」が、平成21年12月12日にオープンしました。

「むすびや」では、農作業の休憩「小昼(こびる)」をイメージしたランチや、おいしいおむすびが味わえます。いろいろな人と食を通して交流できる「むすびや」に、ぜひ足をお運びください。

むすびや

◆場所

鳴子温泉字要害34(国道47号沿い。緑色の「鳴子の米プロジェクト」ののぼりが目印) むすびや位置図【わが街ガイドへリンク】

むすびや地図

◆営業日

毎週土・日曜日 午前11時30分〜午後2時30分(オーダーストップは午後2時)
※年末年始、祝日は休業。来店する前に、一度電話でご確認ください。

◆メニュー

小昼らんち600円、おむすび単品120円〜

おむすび単品 小昼らんち
おむすび 小昼らんち

「鳴子の米『ゆきむすび』」の予約

平成23年産「ゆきむすび」の予約を受付中です。詳しくは、NPO法人鳴子の米プロジェクトへお問い合わせください。

《ゆきむすびの問い合わせ・予約》
NPO法人鳴子の米プロジェクト
TEL0229-84-7367 FAX0229-84-6270
営業時間 平日:午前9時〜午後4時(土日祝日は休み)

【問い合わせ】
●鳴子総合支所観光建設課 TEL0229-82-2026 FAX0229-82-2533
Eメールn-kanko@city.osaki.miyagi.jp
●NPO法人鳴子の米プロジェクト TEL0229-84-7367 FAX050-3338-7295
Eメールkomepro181@yahoo.co.jp

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