○大崎市岩出山地域振興施設条例

平成18年12月27日

条例第306号

大崎市岩出山地域振興施設条例(平成18年大崎市条例第31号)の全部を改正する。

(設置)

第1条 豊かな資源を活用して,農産物及び農産加工等の生産拡大と消費流通を促進し,併せて地域文化の振興を図るため,大崎市岩出山地域振興施設(以下「地域振興施設」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 地域振興施設の名称及び位置は,次のとおりとする。

名称

位置

大崎市あ・ら・伊達な道の駅地域振興施設

大崎市岩出山池月字下宮道下4番地1

(休館日及び開館時間)

第3条 地域振興施設の休館日及び開館時間は,次のとおりとする。

(1) 休館日 休館日は,設けない。

(2) 開館時間 午前7時から午後9時30分まで

2 市長は,必要があると認めるときは,前項の開館時間を変更し,又は臨時に休館日を設けることができる。

(利用許可等)

第4条 地域振興施設の店舗区画を利用しようとする者は,市長の許可を受けなければならない。

2 市長は,次の各号のいずれかに該当すると認めるときは,許可しないことができる。

(1) 公の秩序又は善良の風俗に反するおそれがあるとき。

(2) 施設又は設備を損傷するおそれがあるとき。

(3) 前2号に掲げるもののほか,管理上支障を及ぼすおそれがあるとき。

3 市長は,地域振興施設の店舗区画を利用する者がこの条例又はこの条例の規定に基づく規則に違反すると認めるときは,利用の許可を取消し,又はその利用を停止することができる。

(使用料)

第5条 地域振興施設の店舗区画を利用する者は,別表に定める使用料を市長に支払わなければならない。

(使用料の減免)

第6条 市長は,必要があると認めるときは,使用料を減額し,又は免除することができる。

(使用料の返還)

第7条 既に納入した使用料は,返還しない。ただし,市長が特別の理由があると認めるときは,その全部又は一部を返還することができる。

(指定管理者)

第8条 市長は,必要があると認めるときは,地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第3項に規定する指定管理者(以下「指定管理者」という。)に地域振興施設の管理を行わせることができる。

2 前項の規定により指定管理者に管理を行わせる場合の当該指定管理者が行う業務は,次に掲げる業務とする。

(1) 施設の維持及び管理に関する業務

(2) 利用の許可,取消し等に関する業務

(3) 利用料金の徴収,減免及び返還に関する業務

(4) 前3号に掲げるもののほか,市長が必要と認める業務

3 第1項の規定により指定管理者に管理を行わせる場合における第3条及び第4条の規定の適用については,これらの規定中「市長」とあるのは,「指定管理者」とする。

(利用料金)

第9条 前条第1項の規定により指定管理者に管理を行わせる場合において,地域振興施設の店舗区画を利用する者は,利用料金を当該指定管理者に支払わなければならない。

2 利用料金は,第5条に定める使用料の範囲内において,指定管理者が市長の承認を得て定めるものとする。

3 利用料金は,当該指定管理者の収入とする。

(利用料金の減免)

第10条 指定管理者は,あらかじめ市長が定める基準により,利用料金を減額し,又は免除することができる。

(利用料金の返還)

第11条 既に納入した利用料金は,返還しない。ただし,あらかじめ市長が定める場合に限り,その全部又は一部を返還することができる。

(損害賠償)

第12条 指定管理者又は利用者は,故意又は過失により,地域振興施設の施設,設備又は備品を損傷し,又は滅失したときは,その損害を賠償しなければならない。

(委任)

第13条 この条例の施行に関し必要な事項は,規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は,公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の際現に改正前の大崎市岩出山地域振興施設条例の規定によりなされた処分,手続その他の行為は,この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

別表(第5条関係)

施設名

単位

使用料

店舗区画

3.3平方メートル当たり月額

6,000円

大崎市岩出山地域振興施設条例

平成18年12月27日 条例第306号

(平成18年12月27日施行)