昔から途絶えることなく続けられてきた大崎耕土の農業の営みや農村の伝統文化、豊かな生物多様性などを未来に残し、伝えるべき大切な農業システムとして「世界農業遺産(GIAHS)」の認定を目指しています。

世界農業遺産とは何か、大崎耕土の農業農村の宝とは何かを地域の皆さんと共に再認識し、意見交換するため、勉強会を開催しています。

第10回目となる今回は、「遊佐平左衛門宣次の水管理構想と大崎耕土」をテーマに鳴子温泉地域南原地区を会場に開催します。ぜひ参加してください。

日時

 平成29年6月24日(土曜日) 午前10時から午後4時30分まで

(集合は午前9時に大崎市役所本庁舎駐車場。その後、バスで現地まで移動します。バスを利用しない場合は申込時に申し出てください)

会場

  大崎市鳴子温泉地域中山平・南原地区

テーマ

「遊佐 平左衛門宣次の水管理構想と大崎耕土」

内容

 現地視察

「遊佐大神の碑」「南原穴堰」の現地視察 (現地ガイド:南原親交会 上野 健夫 さん)

 講話

「南原穴堰の保全について」(講師:南原親交会 上野 孝作 さん)

「契約講と自然災害」(講師:東北大学災害科学国際研究所 教授 川島 秀一 さん)

   (於:鳴子温泉地域 南原集会所(みみずくホール))

   ※タイトルは変更する可能性があります。

定員

20人(先着順)

参加費

1,000円(昼食代、保険料)

服装・持ち物

長袖、長ズボン、長靴、帽子、雨具(現地視察で必要になります)

申し込み

平成29年6月16日(金曜日)まで、メール・電話・ファクスのいずれかにより、大崎地域世界農業遺産推進協議会事務局(世界農業遺産推進室)まで申し込んでください。

第10回世界農業遺産勉強会チラシ[1224KB pdfファイル] 

関連リンク

世界農業遺産(GIAHS)情報_大崎地域の農業を世界農業遺産へ(内部リンク)