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大崎市観光案内

食・伝統の技

おおさきの味

おおさき宝めし

大崎市は広大な大崎平野の恵みを受けた食材の宝庫であり、そこで生産される安全・安心な食材は大崎の「宝」です。これらの「宝」に古くから大崎市に根付く食文化の「宝」を融合させて出来上がったメニューが「おおさき宝めし」です。現在のメニューは4種類。今後はさらにメニューや提供店を増やしていく予定ですので、ぜひ大崎市の「宝」を体験してください。

◆なる子ちゃんこ鍋

鳴子ちゃんこ鍋1 鳴子ちゃんこ鍋2

平成23年3月、東日本大震災発生から一週間後、鳴子温泉地域では沿岸部で被災した人の受け入れを決定しました。その後すぐに沿岸部を訪問、二次避難先としての受け入れを表明し、のべ10万人近くの被災者の受け入れを行いました。その際、慰問として訪れていただいた宮城野部屋御一行に振る舞っていただいたちゃんこ鍋は、震災によって疲労していた人々の心と体を温め、勇気と希望を与えてくれました。この絆を大事にしたいという思いから、鳴子温泉地域では、宮城野部屋のちゃんこ長から味や作り方を伝授していただき、「なる子ちゃんこ鍋」として地域をあげて取り組みを実施していくこととなりました。

この「なる子ちゃんこ鍋」は、平成25年4月〜6月の仙台・宮城ディスティネーションキャンペーン期間中、約4万食もの提供が行われ、現在も提供店を増やしながら取り組み拡大中です。

【問い合わせ】
鳴子温泉郷観光協会 TEL0229-83-3441 鳴子温泉郷観光協会ウェブサイト【外部リンク】

◆凍みっぱなし丼

凍みっぱなし丼

「凍みっぱなし」とは、凍み豆腐を乾燥させず、凍らせたままで熟成させた岩出山地域の伝統食材です。その「凍みっぱなし」に衣をつけて揚げ、卵でとじた丼が「凍みっぱなし丼」です。かつ丼のような見た目と十分な食べごたえとは裏腹に、とってもヘルシーな丼となっています。

【問い合わせ】
玉造商工会 TEL0229-72-0027 玉造商工会ウェブサイト【外部リンク】

◆デリ食トマト

トマトみそラーメン  エビとまと寿司

幻の品種と呼ばれる玉光デリシャスという品種から作られるデリシャストマトは、その栽培の難しさから提供できる生産者は限られています。そのわずかな生産者から生産されたデリシャストマトは、極端に水分を与えないことによって甘みが凝縮されるため、糖度が高く、酸味とのバランスもよく、肉厚なフルーツのようなトマトです。一度食べると普通のトマトでは満足できなくなるというその「デリシャストマト」を使用したメニューが「デリ食トマト」です。トマトみそラーメン、とまと寿司、チーズトマト丼の3種類を取りそろえています。贅沢にデリシャストマトを使った「デリ食トマト」。ぜひ味わってください。

【問い合わせ】
トマトみそラーメン
デリシャスファームファームカフェ TEL0229-56-3578
鹿島台とまと巻・エビとまと寿司
櫻下開花亭 TEL0229-56-2140
チーズトマト丼
れすとらん水車 TEL0229-56-5766

◆茂庭御膳

茂庭御膳

大崎市は、伊達政宗公が青年期の12年間を過ごした地であり、その際の歴史文化が色濃く残っていることでも有名です。その伊達家に代々仕えた重臣である茂庭家、その十四代綱元が伊達政宗公のために作ったと伝えられる料理を現代風に甦らせたのが「茂庭御膳」です。松山地域は一ノ蔵に代表される発酵文化の地としても有名であり、「茂庭御膳」では、その発酵食品や地場産品を贅沢に使用しています。

【問い合わせ】
和食風茂庭御膳
●割烹江戸川 TEL0229-55-2028
蕎麦風茂庭御膳
華の蔵 TEL0229-55-2700
寿司風茂庭御膳
寿司ノ蔵 TEL0229-55-3858

お米

江合川と鳴瀬川の清らかな流れが、広大で肥沃な「大崎耕土」を潤し、その豊かな大地からササニシキやひとめぼれといったブランド米が誕生しました。

近年、消費者の安心・安全な農畜産物に対するニーズが高まる中で、田尻地域で環境保全米として脚光を浴びている「ふゆみずたんぼ米」、鳴子温泉地域のような山間地の農業が衰退する中で地域が支える米づくりから生まれた新品種「ゆきむすび」、そして、鹿島台地域の安全・安心なお米「シナイモツゴ郷の米」なども注目されています。

リーフレット「大崎産のお米」
リーフレット「大崎産のお米」【PDF/3.21MB】

◆大崎市こだわり農産物提供店

大崎市では、こだわりを持って生産されたお米を本市のおすすめ品として登録しPRする「大崎市こだわり農産物PR推進事業」を行っています。

大崎市のこだわり農産物として登録されたお米を提供する市内の飲食店およびホテル、旅館などの宿泊施設を、大崎市こだわり農産物提供店として登録しています。

店舗名 住所 電話番号 使用農産物
櫻下開花亭 大崎市鹿島台平渡字佐野前8-1 0229-56-2140 シナイモツゴ郷の米
日本料理 四方良 大崎市田尻中目字畑中41-1 0229-39-7125 ふゆみずたんぼ米
レストラン加護坊四季彩館 大崎市田尻沼部字富岡183-9 0229-38-1021 ふゆみずたんぼ米
古川旅館 大崎市古川北町5-6-12 0229-22-0301 ササニシキ・べたぼれ
沖縄そば 大崎市古川荒谷字本町東90-1 0229-28-2666 ササニシキ

◆大崎のお米

品種名 特長
ひとめぼれ 宮城県で生産量のもっとも多いお米です。平成3年にデビューし、ひとくち食べて、はっきりとわかるおいしさは、まさに「ひとめぼれ」してしまうお米です。
ササニシキ 宮城といえば「ササニシキ」。昭和38年に誕生したお米で、お寿司屋さんからは、「シャリといったらササニシキ」と高い評判を得ています。
まなむすめ 「ひとめぼれ」をお父さんに持つ平成9年に誕生した品種です。ねばりとコシのあるおいしいお米です。
ゆきむすび
(東北181号)
中山間地域での米づくりに地域が一体となって取り組もうという鳴子の米プロジェクトで栽培されたお米です。おにぎりにするとおいしいと評判で、再生産可能な価格で予約販売を行っています。
鳴子の米プロジェクトのページへリンク
ふゆみずたんぼ米

田尻地域では、平成15年から蕪栗沼周辺の水田において冬期湛水水田農法「ふゆみずたんぼ」による米作りが行われています。ふゆみずたんぼ米
ふゆみずたんぼは、冬の間も田んぼに水を張ることで、マガンや白鳥など水鳥のねぐらを確保し、菌類やイトミミズ、カエルなどの多様な生物を息づかせ、それら生物の営みを活用することで、天然の肥料、雑草の抑制、害虫の防除などの効果を得て、農薬や化学肥料を使わずに安全、安心な良質米を生産する自然と共生していく農法です。
大崎市内では翌スじり穂波公社と産地直売施設「安心市場さくらっこ」で販売中です。また加護坊山山頂の「加護坊四季彩館」では、新鮮な田尻の農畜産物とふゆみずたんぼ米を使った各種メニューを味わうこともできます。

シナイモツゴ郷の米

絶滅の恐れがある大崎市指定天然記念物のシナイモツゴの保護に努めながら、水環境のバロメーターでもあるシナイモツゴが生息するため池の水を利用し、まごころ込めて栽培した安全・安心な環境保全米です。
●シナイモツゴ郷の米を以下の約束でお届けします!
1.農林水産省のガイドラインに定められた環境保全米(減農薬・減化学肥料)での栽培
2.「NPO法人シナイモツゴ郷の会」の認証制度で認められた農業用水を使用
3.検査基準は1等米品質
4.玄米はすべて色彩選別しての出荷
5.「つくり手の会」からお手元まで産地直送・産地販売
6.水環境を守るため池の管理・維持活動を継続的に行っている
7.地域を守り続ける強い信念

みやこがねもち ねばり、コシが強く、食味もいいことから「特A」という最高位に位置づけられています。
主食用はもちろん、和(生)菓子、あられの原材料にも全国的に愛用されています。

【問い合わせ】
鳴子の米プロジェクト・ゆきむすびについて
●NPO法人鳴子の米プロジェクト TEL0229-29-9436 FAX0229-29-9437 Eメールkomepro181@yahoo.co.jp
ふゆみずたんぼ米について

●たじり穂波公社 TEL0229-38-1021 FAX0229-38-1022 Eメールhonami@aqua.famille.ne.jp
たじり穂波公社ホームページ【外部リンク】
シナイモツゴ郷の米について
●「かしまだいシナイモツゴ郷の米つくり手の会」事務局 TEL・FAX0229-56-5746 Eメールh-sugai@mub.biglobe.ne.jp
かしまだいシナイモツゴ郷の米ホームページ【外部リンク】

地酒

米どころ大崎の酒

悠久の時とともに大地を潤す江合川と鳴瀬川の流れ。広大な大崎平野に実る黄金色の米。

おいしいお米とおいしい水の恵みをたっぷりと受けた大崎市には、酒づくりに情熱を注ぎ、特色ある銘酒を生み出す酒蔵が点在しています。

それぞれの蔵の思いが詰まった1本で、大崎酒蔵めぐりなんていかがですか。

◆大崎の蔵元
※下線のある蔵元をクリックすると蔵元のホームページへリンクします。

蔵元名 説明
橋平酒造店
TEL0229-22-0335
創業200年の歴史を持ち、現在は蔵や母屋は飲食店や工芸展に改装され、「みちのく食の蔵・醸室(かむろ)」として親しまれています。
ここでしか手に入らない吟醸酒「醸室」もあります。
浅勘酒造店
TEL0229-26-2255
和釜とコシキで米を蒸し、もろみは全量酒袋に入れて、ゆっくり搾る。この搾りかたをしている蔵は全国でも少数になってしまいましたが、手間を惜しまず、より高品質の酒づくりを目指しています。
寒梅酒造
TEL0229-26-2037
自作田に囲まれた小さな酒蔵。自家栽培の原料を使用し、純米酒、吟醸酒を丹念につくり上げています。
みやぎふるさと酒造
TEL0229-22-0061
創業明治7年。県産米にこだわり続け、酒づくりに適した水と好評の江合川の伏流水を使い、南部杜氏の伝統と磨き抜かれた技で最高の品質を守り続けています。
一ノ蔵
TEL0229-55-3322
昭和48年、県内の歴史ある四つの蔵元が一つになり誕生した宮城を代表する蔵元。自然との共生を大切に、伝統を守りながら、高品質の酒づくりをしています。
新澤醸造店
TEL0229-55-3002

創業明治6年。究極の食中酒というテーマのもと、全力で酒づくりに取り組んでいます。
「伯楽星(はくらくせい)」は日本航空エグゼクティブクラス搭載酒にもなっており、その味は世界から認められています。

森民酒造
TEL0229-72-1010
純米酒を中心に、しぼったままの甘露酒を瓶詰めした生の原酒や琥珀の色合いと独特の熟成香ある長期熟成の古酒などがそろっています。

飲むほどにうまみを引き出す究極の食中酒「伯楽星」新澤醸造店

新澤巌夫さん明治6年(1873年)創業、伝統ある新澤醸造店。出荷の8割を占めていた普通酒「愛宕の松」が売れないという状況が続き、平成になって経営悪化の危機を迎えます。その状況の中、5代目蔵元・新澤巌夫専務の杜氏としてのキャリアはスタートしました。

「まず自分が納得のいくお酒、本当に飲みたいお酒を作りたい、その想いを優先しました。そのためには蔵人同士で徹底的に話し合って、その作りたい日本酒の方向性を明確にすること。毎晩いろいろな日本酒を飲み比べて、議論し合いました。そこから生み出されたコンセプトが『絶対品質』を持った食中酒です」

2002年より出荷を始めた「伯楽星」は、やがて「究極の三杯目」というフレーズで、全国の酒販店や料理人にその名を知られるようになります。

現在32歳(平成19年取材時)、新澤専務の周りには、平均20代という若い蔵人が揃います。「宮城県には良い蔵元がたくさんあります。そして、若い造り手が自由に表現できる雰囲気があり、個性を生かした日本酒もたくさん生まれています。蔵元も、料理を出すお店も、そしてそれを食べるお客さんのレベルも、全国で宮城県は一番と言われるようにしたいですね」

数々の利き酒大会で優勝するなど、確かな舌を持ち、そして勉強家としても知られる新澤専務。その挑戦は始まったばかりです。

伝統の技と心を守り続け、手づくりの酒にこだわる・(株)一ノ蔵

一ノ蔵杜氏の門脇豊彦さん伝統の技術を守り、良質な商品を正直に、手を掛けてつくり続ける。この精神のもと、4社の酒蔵がひとつになり、昭和48年に誕生した(株)一ノ蔵。一ノ蔵初の生え抜き杜氏、門脇豊彦さんは、一ノ蔵の酒づくりにとって大切なこととして三つの言葉を挙げます。

「人、原料、そして安心・安全ですね。一ノ蔵は日本酒造組合が定める『手づくりの条件』を満たした酒づくりをしています。そのため40人もの人間が酒づくりに必要なんです。その1人でも欠けてはならない。人が支えているお酒なんです。また、原料の米、水は厳選。特に米はほとんどを宮城県産にこだわり、自らも米づくりに取り組んでいます。そして安心・安全。人の口に入るものですからあん、安心して楽しめるお酒づくりを心掛けています」

ところで、一ノ蔵といえば、「すず音」や「ひめぜん」など、新しいタイプの日本酒でも有名ですが、実は門脇さんはその開発に携わったかた。「今でこそ女性のかたを中心にご注文をいただいていますが、初めはもう大変でしたよ。でも形は違えども、ベースは同じ日本酒。これからも気軽に日本酒を楽しんでほしいですね」

昔ながらの酒づくりの手法を守りながらも、一ノ蔵では新たな酒づくりに挑戦し続けています。

みやぎの地酒「酒蔵見学」(無料)

大崎市が誇る酒造会社、一ノ蔵の本社蔵を見学。10月から始まる仕込みの時期は、酒づくりのもっとも忙しい季節。職人たちが伝統の技と心で酒を仕込む姿をガラス越しに眺めることができます。見学の際には予約をお忘れなく!

●予約・お問い合わせ
一ノ蔵本社蔵 総務課 TEL0229-55-3322

【問い合わせ】
●観光交流課 TEL0229-23-7097 FAX0229-23-7578 Eメール kk@city.osaki.miyagi.jp

デリシャストマト

デリシャストマト普通のトマトと比べて約半分程度の水で節水栽培された糖度の高いトマトです。果肉が厚く、甘さと適度な酸味のバランスが取れており、後味もさっぱりしています。

デリシャストマトは均一の丸い形になりづらく奇形化しやすいため、栽培が難しく、全国的にも生産農家が少ないため、一般にはあまり出回っていませんが、JAや鹿島台地域の農家の直売所などで購入できます。

フルーツのような味わいのデリシャストマトをぜひお試しください。

【問い合わせ】
●デリシャスファーム TEL0229-56-3578
●マルセンファーム  TEL0229-56-5269

伊達なごっつおーめん

伊達なごっつおーめんJAいわでやまが米の消費拡大、産地間競争を勝ち抜くために、米を使用した付加価値の高いものをと試行錯誤を重ねて開発されたのが「伊達なごっつおーめん」です。

コシの強さやのどごしが、食べる人に「初めての食感」と新鮮な驚きを与え、腹持ちも良いと好評です。wの原料には、岩出山産の低タンパク米「春陽」を使用しています。

煮干し醤油味、からし味噌味、四川風ゴマ味、韓国ビビンバ味の四つの味を楽しめます。

1食入り1袋:各260円(税込み)
※スープ、タレなし:210円(税込み)

【問い合わせ】
●いわでやま農業協同組合グリーンセンター TEL0229-72-0005
いわでやま農業協同組合ホームページ【外部リンク】

凍り豆腐(凍み豆腐)

岩出山地域の凍り豆腐凍り豆腐は、岩出山地域を代表する冬の味覚です。

江戸末期の1842年、斎藤庄五郎という人物が、奈良で氷豆腐製造法を伝授され、冬の換金作物として、さらには貴重なたんぱく源して岩出山にもたらしました。以来、160年余りにわたり、岩出山の気候や風土にあった製法へと改良を加えながら、伝統ある食材として、今に伝えられています。

岩出山の凍り豆腐は、自然乾燥が売りで、他産地との最大の違いは、凍らせて熟成させたものを一旦水に浸けて解凍し、水分をしぼることです。これにより、灰汁(あく)などの雑味が取り除かれ、凍り豆腐本来の味が際立ちます。さらに膨軟剤は一切使用していないため、しっかりしたかみ応えがあります。

また、岩出山産大豆のミヤギシロメを使用し、地元産にこだわった伝統の味です。

【問い合わせ】
●いわでやま農業協同組合凍り豆腐事業所 TEL・FAX0229-72-1121
いわでやま農業協同組合ホームページ【外部リンク】

酒まんぢう

酒まんぢう岩出山4代城主村泰公が、大阪から菓子職人の太衛門を連れ帰ったのが始まりで、以来280年、京菓子の味と伝統を守り続けています。

にごり酒を使った「酒まんぢう」は、店先でできたてを待って食べるのが最高の食べ方です。

酒の風味とあんのバランスが何とも言えないおいしさです。

急速冷凍した商品のインターネット販売も行っています。

●花山太右衛門商店

所在地:宮城県大崎市岩出山字二ノ構147(本店)
※バイパス店もあります。

営業時間:午前8時30分〜午後5時(本店)

定休日:毎月第3月曜日
※第3月曜日が祝日の場合、翌日の第3火曜日もしくは第4月曜日

【問い合わせ】
●花山太右衛門商店 TEL0229-72-1004
花山太右衛門商店ホームページ【外部リンク】

かりんとう

かりんとうイースト菌は使用せず、小麦粉のほかに自家米の粉を入れて、より食感を追求した岩出山の「かりんとう」。一斗缶をそのままお土産にどうぞ。

ひとつ食べたらもう手が止まりません。「黒ころも」と「ゴマ入り」の2種類があります。

あ・ら・伊達な道の駅、メルカド四季彩館ほか岩出山地域の各店で購入できます。

【問い合わせ】
●あ・ら・伊達な道の駅  TEL0229-73-2236
あ・ら・伊達な道の駅ホームページ【外部リンク】

栗だんご

栗だんご真ん中にゴロッと入った栗と、それを包んでいる餅、そして、みたらしあんの絶妙なバランスが何ともいえないおいしさです。

できたてアツアツの味は絶品で、鳴子温泉のおみやげの定番商品です。

各製造販売店のほか、各旅館でも購入できます。

 

【問い合わせ】
●餅処深瀬 TEL0229-83-2146
●本舗一ノ坂餅屋 TEL0229-82-2176
●なるみ観光ストアー TEL0229-83-2362
●芭蕉庵 TEL0229-82-4737
鳴子温泉郷観光協会ホームページ【外部リンク】

ブルーベリー

ブルーベリー ブルーベリーは目に優しい食べ物で、目の疲れや視力向上に効果があると言われています。

鳴子温泉地域内にあるブルーベリー農園では、7月中旬から8月下旬にかけて摘み取り体験ができます。入園は有料ですが、園内は食べ放題となっています。摘み取りをしながら、芳醇な味を堪能してください。

また、ブルーベリーを使用したブルーベリージャムもお勧めです。

【問い合わせ】
●各農園 チラシ参照
鳴子温泉郷観光協会ホームページ【外部リンク】
中山平温泉観光協会ホームページ【外部リンク】

地発泡酒「鳴子の風」

鳴子の風イメージ上質の水と地元で収穫された素材をふんだんに使い、マイクロブルワリーならではのこだわりと個性ある風味が特徴です。高原ラガー、ブルーベリー、山ぶどうの3種類があります。
また、高原ラガーはインターナショナルビアコンペティションで金賞を受賞しました。
吹上高原キャンプ場に隣接したビアレストラン「鳴子の風」でも味わうことができます。
おみやげ、ご贈答用にもぜひどうぞ!

 

 

【問い合わせ】
●鳴子温泉ブルワリー TEL0229-86-2288 FAX0229-86-2276
株式会社オニコウベウェブサイト(鳴子温泉ブルワリー)【外部リンク】

手づくりハム・ソーセージ

手作りハム・ソーセージ盛り合わせおおらかな環境で育成した田尻地場産豚を使用。コクがあり、まろやかな豚本来のうまさが自慢です。やわらかさの中に味が生きるミヤギノポーク。この良質な肉を自ら生産し、丹精込めて作りあげました。

 

【問い合わせ】
●田尻ハム(田尻農産加工販売組合) TEL0229-39-1073
●アグリ・ハウス加護峰 TEL0229-39-2879 FAX0229-39-2823
●産地直売施設安心市場「さくらっこ」 TEL0229-39-1070

ジャージーアイス・ヨーグルト

ジャージーアイスクリームジャージーアイス・ヨーグルト盛り合わせ田尻地域特産のジャージー牛乳100%を使用した、まろやかな本物志向ぴったりの手作りアイスクリームです。ジャージー牛乳とは、英仏海峡に浮かぶジャージー島を原産地とするジャージー種の乳は、牛乳の中でも上質で最も美味しいとされるものです。とびっきりのコクと栄養豊富なミルク味のアイスクリームをお楽しみください。希少なジャージー牛を自家牧場で育て、栄養価が高くコクのある牛乳を摂乳。なめらかな口あたりのソフトクリームやまろやかなヨーグルト類にも加工し、人気を集めています。

【問い合わせ】
●ハートフルランドジャージー牧場 TEL・FAX0229-39-3011
ハートフルランドジャージー牧場ホームページ【外部リンク】
●たじり穂波公社 TEL0229-38-1021 FAX0229-38-1022 Eメールhonami@aqua.famille.ne.jp
たじり穂波公社ホームページ【外部リンク】
●産地直売施設安心市場「さくらっこ」 TEL0229-39-1070
●加護坊四季彩館 TEL0229-39-0404

ごはんバーガー

ライスバーガー田尻地域の農家のお嫁さんたちが経営する、米加工品を販売する「嫁っこ」の人気商品です。

ほんのり醤油味のご飯に焼肉、きんぴら、田尻産のハム&チーズ、照り焼きのチキンの4種類のごはんバーガーが販売されています。

●嫁っこ
所在地:大崎市田尻北小牛田字万之助8-8
営業時間:午前9時〜午後3時
定休日:日曜日、月曜日

【問い合わせ】
●嫁っこ TEL0229-32-4055
●産地直売施設安心市場「さくらっこ」 TEL0229-39-1070

しそ巻き

しそ巻き生活の知恵より生まれた保存食で、各店それぞれの味を楽しめます。

しその味と香りが味噌のうまみに溶け合い、豊かな味わいです。酒のつまみにも、また、お茶うけにも大変喜ばれます。

旅行から帰ったら、そのままお酒のお供にいかがですか。

市内のおみやげ店などで購入できます。

【問い合わせ】
●あ・ら・伊達な道の駅  TEL0229-73-2236
あ・ら・伊達な道の駅ホームページ【外部リンク】

どぶろく

どぶろく構造改革特区「鳴子温泉郷ツーリズム特区」が平成16年6月21日付けで内閣府より認定されました。

特区計画の中には「特定農業者による濁酒の製造許可者の製造数量緩和」を図る項目が含まれており、鳴子温泉地域で濁酒(どぶろく)の製造が実現しました。

これにより、昔はそれぞれの民家で作られていたどぶろくが鳴子温泉らしいおもてなしのひとつとして復活し、現在3店舗で味わうことができます。

山村の文化である独特の味をぜひご賞味ください。

◆特定農業者による濁酒の製造許可者の製造数量緩和

農家レストラン等飲食店営業を併せ営む稲作農家が、自ら生産した米を原料に濁酒(どぶろく) 製造の免許を取得する際、製造数量に制限がなくなります。

ただし、製造免許を取得するには、対象条件をクリアできる人で、なおかつ税務署に対して酒蔵と同様の免許申請手続きを得なければいけませんので、誰でも取得できるわけではありません。

対象者は米を実際に生産している農家であり、併せてその本人が農家レストランや個人経営旅館等飲食店営業を行っている人となります。

【問い合わせ】
●土風里(どっぷり) TEL0229-84-6641
●鳴子温泉ブルワリー TEL0229-86-2288
株式会社オニコウベウェブサイト(鳴子温泉ブルワリー)【外部リンク】
●川渡温泉 旅館ゆさ 0229-84-7676
旅館ゆさウェブサイト【外部リンク】