ミュージアム等 |
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大崎市古川リサイクルデザイン展示館
◆所在地 大崎市古川川端2番15号 大崎市古川リサイクルデザイン展示館位置図【わが街ガイドへリンク】 平成9年に緒絶川沿いの蔵を改装してオープンした施設です。環境や、リサイクルについての展示がされているほか、廃品を利用して裂き織り布や木工工芸品をつくる設備が完備され、各種体験教室などが開催されています。 ◆利用案内
【問い合わせ】 市民ギャラリー緒絶の館絵画・彫刻・書・写真・工芸をはじめ、ジャンル、年齢を問わずにご利用いただける空間です。酒蔵を利用した展示室も併設した趣きのある空間で、各種美術展の鑑賞と市民の創作活動の発表の場として親しまれています。 ◆所在地 大崎市古川三日町一丁目1番1号 市民ギャラリー緒絶の館位置図【わが街ガイドへリンク】 ◆展示室使用申込み受付
◆利用可能時間および使用料
◆使用許可申請の手続き
【問い合わせ】
●市民ギャラリー緒絶の館 TEL0229-21-1466 大崎生涯学習センター(パレットおおさき)
視聴覚施設・伝統文化室・研修室・情報ロビー・多目的ホール・体験展示室・ふれあい広場・プラネタリウム館・天体ドーム等設備が充実しています。見て触れて学び合うときめき空間、宇宙と大地を望む「パレットおおさき」へ是非おいでください。 ◆所在地 大崎市古川穂波4-20 大崎生涯学習センター(パレットおおさき)位置図【わが街ガイドへリンク】 【問い合わせ】 吉野作造記念館
古川が生んだ大正デモクラシーの先駆者、吉野作造の生涯と功績をわかりやすく紹介している記念館です。さまざまな角度から吉野作造の実像に迫ることができます。 ◆所在地 大崎市古川福沼1-2-3 吉野作造記念館位置図【わが街ガイドへリンク】 ◆開館時間 午前9時〜午後5時(入館午後4時30分まで) ◆休館日 月曜日(休日の場合は翌日) ◆入館料 一般310円、高校生210円、小・中学生100円 【問い合わせ】 化女沼観光資料館
1階には県内のダムに関するパネルや化女沼にまつわる伝説などのコーナーがあります。2階は展望室になっており、見ごたえは抜群。また、化女沼で観察できる鳥、魚、水生植物などをパネルで展示しています。 ◆所在地 大崎市古川小野字遠沢2番2号 化女沼観光資料館位置図【わが街ガイドへリンク】 ◆休館日 月曜日 【問い合わせ】 酒ミュージアム・華の蔵
酒づくりや酒の特徴・料理との相性などをアニメと人形を使って楽しく紹介したり、昔ながらの酒づくりや酒の特徴を実際に使われていた道具に合わせて紹介しています。 ◆所在地 酒ミュージアム:大崎市松山千石字松山242番地1 酒ミュージアム位置図【わが街ガイドへリンク】 華の蔵:大崎市松山千石字松山242番地3 華の蔵位置図【わが街ガイドへリンク】 ◆開館時間 午前9時30分〜午後5時 ◆休館日 月曜日 ◆入館料 大人300円、小中高生150円 【問い合わせ】 ふるさと歴史館
ふるさと歴史館には、仙台藩の重臣であった茂庭家を中心に、松山地域の歴史を年代ごとに紹介し、定期的に企画展を開催している「歴史展示室」と、松山地域出身で昭和歌謡界を代表する「フランク永井」の軌跡を紹介する「フランク永井展示室」があります。 ◆所在地 大崎市松山千石字松山428番地 松山ふるさと歴史館位置図【わが街ガイドへリンク】 ◆開館時間 午前9時30分〜午後5時 ◆休館日 月曜日 ◆入館料 大人210円、小中高生100円 フランク永井展示室フランク永井展示室には、日本レコード大賞や有線放送大賞などの賞牌(しょうはい)や賞状、発売されたシングルレコードや愛用品を展示するコーナーが設けられています。 また、実際にステージで歌っている姿を映像で見ることができる、ライブラリーコーナーもあります。 【問い合わせ】 三本木亜炭記念館
良質の炭質と炭層でその名をとどろかせた「三本木亜炭」。その最盛期の坑道を再現し、亜炭の生産から消費まで一目でわかるように展示してあります。また、中央ホールに置かれている亜炭は、幅1.8メートル、高さ1.9メートル、奥行2.0メートル、重さ10トンの日本一の大きさで、地球の力の偉大さを物語っています。 ◆所在地 大崎市三本木字大豆坂63-24 三本木亜炭記念館位置図【わが街ガイドへリンク】 ◆開館時間 午前9時〜午後5時 ◆休館日 無休 ◆入館料 無料 【問い合わせ】 「鎌田三之助展示室」(鎌田記念ホール)
わらじ村長で名を知れた「鎌田三之助」の展示室は、江戸時代から300年かかった品井沼の干拓事業を課題としたテーマミュージアムです。映画「鎌田三之助物語(20分)」の上映もあります。 ◆所在地 大崎市鹿島台木間塚字福芦335番地1 鎌田三之助展示室(鎌田記念ホール)位置図【わが街ガイドへリンク】 ◆開館時間 午前9時〜午後5時 ◆休館日 月曜日、年末年始(12月28日〜1月3日) ◆入館料 大人200円、高校生以下100円(20人以上は割引あり)
鎌田三之助は、明治42年から38年間、旧鹿島台村の村長を務めた人物で、常に節約を生活信条とし、村民の模範となるべく、破れた帽子につぎはぎだらけの衣服、そしてわらじ履きのスタイルを終始貫きました。 給料も一切受け取らず、ひたすら貧しい村の建て直しに奔走する姿を見続けた村民は、敬愛の念を込めて「わらじ村長」と呼びました。 鎌田三之助は、品井沼干拓に人生の多くを捧げた人でもありました。ひとたび雨が降ると大洪水となる品井沼の水を、松島湾へと排出するための潜穴(くぐりあな)「明治潜穴」工事の陣頭指揮をとり、現在の美田広がる鹿島台地域の基礎を築きました。 【問い合わせ】 旧有備館及び庭園
伊達政宗は、天正19年(1,591年)に米沢から岩手沢に居城を移し、岩手沢を岩出山と改めました。慶長6年(1,601年)、さらに仙台城に移り、岩出山は政宗の4男宗泰を初代とする岩出山伊達家が代々伊達一門として治めました。 有備館は、江戸時代に岩出山伊達家の家臣子弟の学問所となった建物で、伊達家当主が時折講義に臨むための場所であった「御改所」(主屋)とその付属屋が、現在までその姿を伝えています。有備館の建物(主屋)は、二代宗敏の隠居所として延宝5年(1,677年)ころに建てられたとする説が有力です。その後、下屋敷・隠居所・学問所として使用されてきました。 庭園は、正徳5年(1,715年)ころ、4代村泰の時代に整備されたと伝えられています。仙台藩茶道頭、石州流三代清水道竿の作庭で岩出山城本丸の断崖を借景として池中に島を配した廻遊式池泉庭園で、中には300年以上の樹木があり四季を通して緑や花などで庭の変化を楽しむことができます。 有備館及び庭園は、昭和8年(1933年)、国の史跡名勝の指定を受け、昭和45年に伊達家のご好意により、旧岩出山町へ移管されました。 ◆所在地 大崎市岩出山字上川原町6番地ほか 旧有備館及び庭園位置図【わが街ガイドへリンク】 ◆開館時間 午前8時30分〜午後5時(最終入館午後4時30分) ◆休館日 年末年始(12月29日から1月3日) ◆入館料 大人300円、高校生200円、小中学生150円、 団体2割引き(20人以上)
【問い合わせ】 感覚ミュージアム
視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚といった人間の五感をテーマにしたミュージアムです。 ◆所在地 大崎市岩出山字下川原町100番地 感覚ミュージアム位置図【わが街ガイドへリンク】 ◆開館時間 午前9時30分から午後5時(4月から9月の土日祝日は午後7時まで) ◆休館日 月曜日(祝日の場合は翌日) ◆入館料 大人500円 高校生300円 小中学生250円 【問い合わせ】 日本こけし館
こけしの最も古い生産地、鳴子温泉。日本こけし館は、昭和28年に詩人で童話作家の深沢要さんのコレクションが旧鳴子町に寄贈されたことと、昭和32年から毎年、全国のこけし工人たちからこけし祭りへの奉納こけしが贈り続けられたことが大きなきっかけとなり、昭和50年に開館しました。 日本こけし館には、東北各地のこけしが展示されているとともに、工人による木地挽きやロクロ描彩などの製作実演が見学できる実演コーナー、自分だけのオリジナルこけしが作れる絵付けコーナーもあります。 ◆所在地 大崎市鳴子温泉字尿前74番地2 日本こけし館位置図【わが街ガイドへリンク】 ◆開館期間および開館時間
◆休館日 無休 ◆入館料 大人320円、高校生160円、中学生110円、小学生80円
こけしは東北各地の木地師に伝承され現在では、肘折系(山形県肘折)、津軽系(青森県黒石市)、山形系(山形県山形市)、南部系(岩手県花巻市)、木地山系(秋田県木地山)、鳴子系(宮城県鳴子温泉)、土湯系(福島県土湯)、蔵王系(山形県蔵王)、作並系(宮城県作並)、弥治郎系(宮城県白石市)の11系統に分けられ、その独特な表情に東北人の人間 性そのものが表れているといえます。 【問い合わせ】 |













