大崎市公式ウェブサイトのコンテンツは、音声ブラウザを利用するユーザーが快適に閲覧できるよう、できるだけ配慮を行っています。

画像に適切なALT属性(説明)を設定し、画像の簡単な説明を受けることができます。

各ページに適切なタイトルを入れており、音声ブラウザによって今どのページを見ているか判断しやすくなっています。

音声ブラウザはスペースを文の区切りと認識します。再生時の誤認識を防ぐため、ひとつの単語内にレイアウトのためのスペースを挿入していません。

ページ内の項目が終了するたびに、ページの先頭に戻るリンクを配置しています。

ヘッダ情報をスキップできるように、「メニューをスキップして、このページの本文へ」というリンクをページ内に設けています。

一部、情報の配置にテーブル(表枠)を使っているため、テーブルナビゲーションモードではスムーズに読めない場合があります。 

音声ブラウザとスクリーンリーダー

音声ブラウザを利用するためには、スクリーンリーダーが必要です。スクリーンリーダーとは、パソコンそのものを音声化するものです。スクリーンリーダーでも、ある程度ブラウザの表示内容を読み上げるのでウェブ閲覧は可能ですが、ウェブ閲覧に特化した音声ブラウザは、スクリーンリーダーには出来ない機能を満載しています。 

スクリーンリーダーの種類

代表的なスクリーンリーダーをご紹介します。 

音声ブラウザの種類

代表的な音声ブラウザをご紹介します。