大崎市公式ウェブサイトは、日本工業規格JIS X8341-3:2016「高齢者・障害者等配慮設計指針-情報通信における機器,ソフトウェア及びサービス-第3部:ウェブコンテンツ」(以下「JIS X 8341-3:2016」という。)の適合レベル「AA」に準拠することを目標とします。

1.対象範囲

http://www.city.osaki.miyagi.jp/ドメイン配下において、ウェブサイト編集システム(CMS)管理下にあるウェブページ。(http://www.city.osaki.miyagi.jp/index.cfm/となるhtmlファイルを指す)

 ただし、以下については、対象範囲から除外し、今後整理・検討のうえ、更新・改修時に対応することとします。また、平成29年4月1日以降に公開したウェブページを優先して対応することとし、それ以前のウェブページにおいては順次対応します。

  1. 大崎市議会ホームページ(内部リンク)(http://www.city.osaki.miyagi.jp/index.cfm/27,00,00,htmlとなるhtmlファイルを指す。なお、27,以降は数字となる)
  2. 大崎市消費生活センターウェブサイト(内部リンク)(http://www.city.osaki.miyagi.jp/index.cfm/28,00,00,htmlとなるhtmlファイルを指す。なお、28,以降は数字となる)
  3. 地図情報を含むページ
  4. 動画・音声を含むページ
  5. 広告バナーを含むページ
  6. 大崎市のCMSテンプレート機能を用いずに制作されたウェブページ

2.目標を達成する期限

2020年3月31日まで

3.目標とする適合レベルと対応度

適合レベル「AA」準拠

※この表記方法は、情報通信アクセス協議会ウェブアクセシビリティ基盤委員会「ウェブコンテンツの JIS X 8341-3:2016 対応度表記ガイドライン」(https://waic.jp/docs/jis2016/compliance-guidelines/201603/)で定められた表記を使用しています。

4.現時点で把握している問題点及びその対応に関する考え方

大崎市公式ウェブサイトに掲載しているPDFは、様々な方法で掲載をしているため、ウェブアクセシビリティへの配慮が不足しています。今後の掲載基準を統一するため、掲載方針を作成し運用することを目標とします。

5.試験結果の公表

試験の実施と結果

大崎市公式ウェブサイトでは、平成31年2月5日から2月18日にかけてウェブアクセシビリティ試験を実施しました。市としては適合レベル「AA」準拠を目標としていましたが、結果は「A一部準拠」となりました。

主な要因としては

  • 達成基準1.4.3(AA) 文字色と背景色のコントラスト比が不足
  • 達成基準1.1.1(A) 代替テキストが不適切

などがあげられ、適合レベル「AA」の達成基準38項目中6項目で不適合と判定される結果となりました。

なお、詳細は下記達成基準チェックリストを参照してください。

試験対象ページの抽出方法

ランダムな方法とランダムではない方法を用い、45ページを選択しています。ランダムではない方法では、JIS X 8341-3:2016の付属書「JB.3.1 表示事項」の記載内容に基づき選択しています。

試験対象ページリスト

URIリスト [136KB pdfファイル] 

対象ページの達成基準チェックリスト

達成基準チェックリスト [118KB pdfファイル] 

今後の対応

今回の試験で不適合とされた6項目について、既存のページ(今回の試験で指摘されたページを含む)は、2020年3月31日まで改善することを目標に取り組みます。また、庁内において、ウェブアクセシビリティの研修などを活用して積極的に周知し、今後作成していくページも、適合レベル「AA」準拠となるよう取り組んでいきます。

6.担当部署名

大崎市役所総務部秘書広報課広報広聴担当

Tel 0229-23-5023 Fax 0229-23-4702

E-mail hisho@city.osaki.miyagi.jp