大崎市長 伊藤康志

合併10周年・新時代への飛翔

十年一日の如く!

十年一昔!

あっという間の10年でした。

本市は平成18年3月31日に1市6町が合併し、この度、10周年を迎えました。

合併当初から、市民が主役の協働のまちづくりを進め、未来を展望し、地方創生を先取りして、確かな歩みを進めてくることができました。

この間、財政非常事態宣言と行財政改革、東日本大震災をはじめとした数度にわたる大規模災害に見舞われましたが、その都度、市民皆さんと共に立ち向かい、危機を乗り越え、宝の都(くに)・大崎を目指し、邁進してきました。地域づくり総務大臣表彰や日本計画行政学会計画賞最優秀賞受賞などは、その証左を示すものでありましょう。

そして堂々の10周年です。この機会に合併10年を振り返り、検証し、次なる10年への飛躍の起点とすべく、第二次大崎市総合計画や産業振興計画、行政改革大綱を策定します。

同時に、市民皆さんと合併10周年を慶賀し、本市を内外に強くアピールするために、大崎市誕生10周年記念事業を行います。一端をご紹介しますと、市の花・市の木・市の鳥や市民歌の制定。NHKのど自慢や大相撲大崎場所、開運!なんでも鑑定団の誘致。記念映像の作成などを進めます。

また、今年度は、合併10周年の節目と同時に、震災復興まちづくりの発展期初年度であり、地方創生へのチャレンジ実践元年です。

市民の皆さん!一緒に合併10周年事業と新時代の飛翔に向けて、新たな挑戦をしていきましょう。