大崎市長 伊藤康志

NHKのど自慢開催目前!

4年に1度のスポーツの祭典、リオデジャネイロオリンピックが、8月8日から17日間にわたり開催されます。

史上初の南米開催であり、2020年東京五輪の盛り上がりを占う意味でも、大いに注目されます。

日本選手が健闘し、表彰台に立つ姿は、東日本大震災や熊本地震の被災者に、勇気や希望、感動を与えていただけるものと期待しております。

数ある種目の中でも、わたしは特に、女子バレーボールに感心があります。

古川・大崎は「バレーボールの地」と言われるほど、バレーボールが盛んです。

「古川・大崎を制する者は、県を制する」と言われるほど、非常にレベルが高く、少年・青年・ママさん・シニアともに、全国大会への出場や上位入賞を果たし、古川・大崎の名を全国に轟かせてきました。

そして今回の五輪では、火の鳥NIPPON・全日本女子バレーボールチームのメンバーに、古川学園高出身の佐藤あり紗選手と、田代佳奈美選手が選ばれました。

古川学園高は、県内において11年間無敗の229連勝中で、全国大会出場107回、優勝12回、準優勝13回と、言わずと知れたバレーボールの名門です。実業団やVリーグの選手をもっとも輩出してきた同校から、五輪代表選手の選出は、意外なことに初めての慶事であり、市内のバレーボール界にとっては、古川工業高出身の蘇武幸志選手以来、32年ぶりの快挙です。

地球の裏側、遠いブラジルの地ではありますが、両選手の活躍と金メダル獲得を願い、市民を挙げて応援してまいりましょう!