大崎市水道事業経営戦略.pdf [1282KB pdfファイル] 

安心安全な水道水を安定的に供給し、かつ健全なる水道事業経営の実現を目指し、より具体的な経営の取り組みや財政収支の見通しなどを明らかにするため、計画期間を10年間とする「大崎市水道事業経営戦略」を策定しました。

この計画は平成26年度に作成した「大崎市水道事業のアセットマネジメント」を基本として、水道施設の耐震化、老朽化施設の更新・改築を計画的に行い、施設の健全化を確保しながら、安全な市民生活を支える持続可能な水道事業にするため、更新需要の見通しや更新財源を検討した計画としています。

また、経営状況などの変化や水道施設更新事業の進捗管理を的確に行っていくため、概ね3年から5年を一区切りとして見直しを行っていきます。