下水道事業につきましては、少子高齢化や人口減少時代の到来、節水型社会への変化などを踏まえつつ、限られた資源の中で効率的な整備が求められています。更には、施設の改築更新や経営改善等の課題への取組が必要とされ、住民のニーズや特性を踏まえ、地域の自主性を活かしながら創意工夫した「取り組み」を進めていく必要があります。 

このような状況下のもと、経営基盤の強化と財政マネジメントの向上を図り、将来にわたってサービスの提供を安定的に継続するため、中長期的な経営の基本計画として「大崎市公共下水道事業経営戦略」及び「大崎市農業集落排水事業経営戦略」を策定しました。 

今後は、進捗管理(モニタリング)は、各年度末に、見直し(ローリング)は、3年毎に行い、事業の経営状況、経費節減等の経営努力等についての情報を公開し、透明性を確保していきます。

大崎市公共下水道事業経営戦略.pdf [8783KB pdfファイル] 

大崎市農業集落排水事業経営戦略.pdf [5693KB pdfファイル]