第1回鳴子温泉郷ワークショップ(魅力的な温泉地を目指して)

日時

成28年12月11日(日曜日) 午後1時30分から午後4時15分

場所

鳴子公民館2階ホール

参加人数

43人

コーディネーター

特定非営利活動法人おおさき地域創造研究会 

内容

 平成28年8月27日に開催した鳴子温泉郷国民保養温泉地指定記念地域活性化フォーラムワークショップの場において、今何が必要か、何が不足か、今何をしなければならないかを話し合いの場で洗い出し、整理を行い、その中で優先順位をつける。そして行政、各種団体、市民の役割を決め、みな同じ方向に向かい観光振興に取り組んでいくことを確認したところである。

 それを受け、平成28年12月11日、観光振興ビジョン実現に向け、まずは、鳴子温泉地域から課題や目標を地域全体で共有しながら、魅力ある観光地(温泉地)を目指すことを目的に、ワークショップを開催しました。当ワークショップでは平成28年11月12日、鳴子公民館で開催されたまちづくり文化祭において10年後の魅力ある鳴子温泉実現のために挙げられた課題、取組などを再確認しながら、ワールドカフェ形式で話し合いを行いました。当日は地元観光関係機関・まち協・旅館組合・中学生・一般・協力隊・県・市合わせて43人が参加。本来であればお互いの役割まで決めるところでしたが、皆さんの積極的な意見が多数挙げられたことから、優先順位や役割については次回の持ち越しとなった。 

  第1回鳴子温泉郷ワークショップの様子(ワールドカフェ形式で話し合い)

第2回鳴子温泉郷ワークショップ(魅力的な温泉地を目指して)

日時

平成29年2月5日(日曜日) 午後1時30分から午後4時15分

場所

鳴子公民館2階ホール

参加人数

28人

コーディネーター

特定非営利活動法人おおさき地域創造研究会

内容

 第1回で挙げられた意見や提言に加え、更に当日初めて参加された人からの貴重な意見などを加えながら、AからGのグループに分かれ、2グループごとに同じ提言について話し合い、魅力ある温泉地にするために、重要度・緊急度の高い・低いと合わせ「市民」・「地域・団体・学校・事業所等」「行政」といった実施主体を記した様式をもとに、今私たちにできること、やらなければならないことなど、それぞれの立場でお互いの役割を共有しながら、皆さんと同じ目標に向かい観光振興に取り組んでいくことを確認しました。

※なお。今後の展開は、引き続き観光ビジョンの実現に向けて、各地域でのワークショップを順次開催する予定です。

第2回鳴子温泉郷ワークショップ(意見交換の様子)

ワークショップで挙げられた意見一覧.pdf [222KB pdfファイル] 

※ワークショップで挙げられた意見は、大崎市観光振興ビジョンの趣旨に照らし、役割分担や内容を精査した上で、市の施策や事業に取り入れてまいります。