第9次大崎市交通安全計画 [417KB pdfファイル] 

車社会化の急激な進展により、道路交通事故の死傷者数が著しく増加したため、交通安全の確保は大きな社会問題となっています。

地方分権、少子高齢化、情報化などが急速に進展する中にあって、市民生活を取り巻く環境は大きく変化しています。新生大崎市のまちづくりを進めていくためには、市民の安全・安心は必要不可欠であり、特に交通安全は、取り組まなければならない重要課題です。そのためには、子どもから高齢者まで安心して通行できる交通環境を整備し、交通安全意識の高揚を図りながら、道路交通の安全確保など安全で安心して暮らせるまちづくりを推進する必要があります。

この第9次大崎市交通安全計画は、交通安全対策基本法第26条第1項の規定に基づき、国および県の計画を踏まえ、大崎市の現状に即した施策を定めることにより、交通安全施策の計画的な推進を図るものです。