学校給食の現状や課題、子どもたちを取り巻く食の環境の変化などを踏まえ、今後の学校給食の指針となる基本構想およびその実現に向けた具体的な取り組みとなる基本計画を定めたものです。

計画の基本理念を「子どもたちの笑顔があふれるおいしい給食」と定め、完全給食の実施と給食センター方式への移行を進めるとともに、次の3つを基本方針として学校給食全体の質の向上を図っていきます。

  1. 食育の推進
  2. 地産地消の推進
  3. よりよい学校給食の運営

市教育委員会では、平成20年12月に策定した「学校給食基本構想・基本計画」の改訂版を発行しました。計画の基本理念および基本方針に変更はありませんが、食育をさらに推進するとともに、新たな施設の整備に向けて、現状の分析やこれまでの取り組みの評価を行い、施策項目などの一部見直しを行いました。