平成28年度大崎市水道水質検査計画 [794KB pdfファイル] 

安心して水道を利用していただくため、水源から給水栓(蛇口)に至るまでの適正な水質管理を行う水質検査項目や検査回数などを定めた平成28年度大崎市水道水質検査計画を策定しました。

この計画は、水道法に基づき、年度ごとに策定・公表しており、これにより、水道水質検査の適正化と透明性を確保するとともに、市民の意見を反映させながら、安全・安心な水道水の供給に努めていくことを目的としています。

水質検査は、水道水が水質基準に適合し、安全であることを保証するために不可欠です。また、浄水処理過程、送配水施設が正常に機能しているかどうかの判断材料でもあり、水質管理を行う上で重要な役割を果たしています。

なお、福島第一原子力発電所の事故に伴う放射性物質の検査については、事故直後より対応してきましたが、平成24年4月1日より新たに設定された管理目標値、検査指針などに基づき継続して検査を実施しています。検査結果については、随時、大崎市ウェブサイトに公開します。