大崎市長 伊藤康志

豊饒の秋アラカルト

猛暑や台風、大雨を乗り越え、大崎耕土に豊饒の秋が訪れました。

毎年実りの秋の訪れを楽しみにしておりますが、今年の秋は、ことのほか待ち望んでおりました。大崎耕土が世界農業遺産に認定されて初めての秋だからです。

地域を挙げての慶事やお勧めの催事、ホットな話題を紹介します。

▶JR東日本関連会社が「世界農業遺産記念おにぎり弁当」を作り、JR仙台駅、東北新幹線やリゾートみのり号の車内で販売しています(好評につき直ぐに完売してしまいます)。

▶大崎耕土生まれの新ブランド米『ささ結』と「ササニシキ」の頂点を決する「みやぎ・大崎耕土『ささ王』決定戦」が行われます(広報おおさき9月号参照)。

▶11月から12月には、市内飲食店に協賛いただき「世界農業遺産認定記念『ささ結』新米フェア」が開催されます。『ささ結』を使ったオリジナルメニューを味わうことができます(近日中に協賛飲食店を発表します)。

▶地元企業が「ささ結ごはんパック」を製造しております。JR古川駅やみちのく古川 食の蔵 醸室でお買い求めいただけます。

▶地元蔵元が世界農業遺産認定と呼称して、伝統的製法による新製品「耕不盡」(耕せども尽きず)を製造されました。「純米大吟醸酒ささ結」も大好評を頂いています。

この秋は、世界農業遺産認定を寿ぎ、大崎耕土の食文化を堪能してみてはいかがでしょう!

大崎耕土の恵み、魅力を再発見し、大崎耕土の宝を全国、世界に発信してまいりましょう!