大崎市の小中学校の給食施設の多くは、建築後20年以上が経過しており、建物及び設備の老朽化が進んでいるため、現行の学校給食衛生管理基準に合わせて改修が必要になっています。

 特に松山地域、鹿島台地域の小中学校の給食施設は、建築後30年以上が経過し、老朽化が激しく早急な対応が必要なため、大崎東学校給食センターを整備することとしました。

 整備に当たり、必要機能の検討及び事業手法等について定めた整備基本計画を策定しました。