制度の概要

◆趣旨

バイオマスは、動植物、生ごみ、家畜ふん尿、下水汚泥などから生まれた再生可能な有機性資源のことで、熱や電気などのエネルギーや堆肥、バイオ燃料などのモノに変わる石油代替資源です。

本構想では、地域に広く存在するバイオマスを地域内で循環して利用し、環境保全と産業活性化を同時に図り、「地球にやさしい循環型社会の実現」を目指します。 

募集要項

◆中間報告書の公表方法

大崎市ウェブサイトよりダウンロード

窓口での閲覧

産業経済部農林振興課(市役所東庁舎2階)
市政情報センター(市役所東庁舎1階市政情報課内)
市政情報コーナー(市役所各総合支所総務課内) 

◆応募対象者

市内に居住または勤務している人、事業所を有する個人または法人

◆意見の募集期間

平成20年12月15日(月曜日)~平成21年1月14日(水曜日)

※休日、時間外に持参の場合は、守衛室で受け付けします。

※郵送の場合は、平成21年1月14日(水曜日)付けの消印有効となります。

◆意見の提出方法および提出先

意見書の様式は自由ですが、参考様式を準備しておりますので、必要に応じてご活用ください。

案に対する意見と氏名(事業所名)、住所、連絡先(電話番号、Eメールアドレスなど)を必ず記載し、次のいずれかの方法で提出してください。

  1. 持参の場合:産業経済部農林振興課または各総合支所総務課
  2. 郵送の場合:989-6188 大崎市古川七日町1-1 大崎市産業経済部農林振興課あて
  3. Fax:0229-23-7578
  4. Eメール:件名を「バイオマスタウン構想(案)に対する意見」としてnourin@city.osaki.miyagi.jpへ送信
    ※匿名、電話でのご意見については応じかねますので、あらかじめご了承ください。

◆意見の反映

皆さんからのご意見は、構想作成の参考とさせていただきます。
なお、提出されたご意見に対する個別の回答はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。 

パブリックコメント実施結果 

大崎市バイオマスタウン構想(案)への意見を募集した結果については以下のとおりでした。

今後は、改正案についてさらに検討を進めていきます。

◆パブリックコメント実施結果

意見提出者数 2人

意見数 50件

大崎市バイオマスタウン構想(案)パブリックコメント実施結果 [232KB pdfファイル] 

◆パブリックコメント実施期間

平成20年12月15日(月曜日)~平成21年1月14日(水曜日)