平成29年度の決算の概要

平成29年度は、新たな10年の将来計画である「第2次総合計画」をまちづくりの指針とし、「宝の都(くに)・大崎」の実現に向けた取り組みを加速させる初年度となりました。一般会計では、総合計画及び震災復興計画の最終年度を踏まえ、より一層の安心・安全のまちづくりと社会基盤や都市機能などを充実させる取り組みを行いました。

決算は、歳入が約657億円に対し歳出が約637億5千万円で、歳入決算額から歳出決算額を差し引いた形式収支額は約19億5千万円となり、昨年度に引き続き黒字の決算となりました。

平成29年度決算資料

財政状況資料

財政状況資料集とは、決算カードや財政状況一覧表、財政比較分析表などを再編成したものです。

平成29年度大崎市財政状況資料集.xlsx [602KB xlsxファイル]