大崎市長 伊藤康志

台風19号により被災された皆さまに、お見舞い申し上げます

この度の「令和元年台風19号」による被害をうけました市民の皆さまには、心からお見舞い申し上げます。

想定される雨量をはるかに超えたことにより、本市におきましては、最大1,600人余りの避難者があり、住宅、農地などに甚大な被害が発生しました。

一日も早い復旧を職員全員で取り組むとともに、被災された皆さまに寄り添った対応を重ねてまいります。

国土交通大臣や国会議員、宮城県知事などに視察をいただき、災害対応の抜本的な強化の必要性を認識いただきました。

国のTEC-FORCE(緊急災害対策派遣隊)による、浸水被災地の排水活動も全力で行っていただきました。

姉妹都市、災害応援協定締結の自治体並びに団体などから、心温まるご支援もいただきました。

被災された皆さまの避難所の環境整備や、住まいの確保と再建に向けた取り組みも進めてまいります。

生活再建のために、り災証明書の早期交付にも取り組んでおります。

稲わらや災害ごみなどの処理についても、想定を超える量が発生し、再生と早期の処理ができるよう、特例的に取り組んでおります。

被災された皆さまの支援と、復旧・復興に全力を尽くし、国、県と連携して、台風被害からの復興と水害に強いまちづくりを実現してまいります。