超高齢者社会を迎えて久しく、今後も高齢化が進み、2025年にはいわゆる「団塊の世代」が後期高齢者となります。ひとり暮らし高齢者や認知症高齢者がますます増加していく社会情勢の中にあって、高齢者が住み慣れた地域で生活を継続できるよう支援する体制の構築が求められています。

市では、高齢者が安心して生活を継続できる地域づくりに取り組むべく、日常生活圏域ニーズ調査を実施し、高齢者のニーズを反映させるなど、平成27年から平成29年度を期間とする「第6期高齢者福祉計画・介護保険事業計画」を策定しました。