地震や武力攻撃の発生時に備え、防災行政無線を活用した情報伝達試験を行います。

この試験は、全国瞬時警報システム(Jアラート)を用いて全国一斉に行われる試験で、大崎市以外の地域でも様々な手段で情報伝達試験が行われます。

今年度中に計4回の訓練が計画されています。第3回は11月、第4回は平成31年2月の予定です。

日時

平成30年8月29日(水曜日)午前11時ころ

内容

チャイムが鳴り、「これはJアラートのテストです」と3回放送します。

※国民保護サイレンの放送はありません。

その他

1.Jアラートと防災行政無線による情報伝達試験となります。放送時に避難行動等を取る必要はありません。

2.災害と間違われないようご注意願います。

3.地震や大雨などの災害が発生した場合などは試験を中止することがあります。

4.全国瞬時警報システム(Jアラート)とは、弾道ミサイル情報、緊急地震速報等の緊急情報を人工衛星を用いて国から送信し、市の防災行政無線などにより瞬時に伝達するシステムです。