東日本大震災をきっかけに、国、県、市町村による公助のみならず、地域や企業等が一体となって防災・減災に取り組む自助・共助の重要性があらためて認識されています。

そこで、宮城県では、地域や事業所などで防災対策に関する活動のリーダーである「宮城県防災指導員」を養成しています。

現在、大崎市では約600人が「宮城県防災指導員」として認定され、各地域でご活躍されております。

今年度は、「宮城県防災指導員」の認定を受けたかたを対象に、知識や技術の向上の機会として、2月6日に「令和2年度宮城県防災指導員フォローアップ講習」を開催予定となっておりましたが、今般の感染症拡大の状況を鑑み、中止となりました。

 

その他の日程での開催情報については宮城県webサイトを確認してください。