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大崎市流地域包括ケアシステム

地域包括ケアシステムの構築を推進していきます

 大崎市では、重度な要介護状態となっても住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるように住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムの構築を推進しています。

 平成30年度も「健康づくり(介護予防)」「自立支援」「地域づくり」を3本柱として、地域包括ケアシステムの構築を推進していきます。

大崎市の地域包括ケアシステム 

厚生労働省ウェブサイト「地域包括ケアシステム」(外部リンク) 

 大崎市医療介護資源マップはこちら 

大崎市流地域包括ケアシステムの構築に向けた取り組み

広報おおさき2018年9月号「大崎市流地域包括ケアシステム ~みんなでつくる 支え合う~」 [5289KB pdfファイル]  

 大崎市流地域包括ケアシステムの構築に向けた取り組みの最新情報

地域を支える仕組みづくり

宮沢地域振興協議会主催で第2回・第3回の宮沢地区を考えるワークショップが開催されました

 平成31年2月6日(水曜日)及び平成31年2月20日(木曜日)午後7時から宮沢地区公民館にて宮沢地域振興協議会主催で「宮沢地域ワークショップ」が開催されました。

 今回のワークショップは全3回構成として企画され、宮沢地域の若い世代を対象に地域の課題を話し合い、どのような地域を目指したいかについて話し合ってきました。

 最終回となる3回目では、それぞれのグループが宮沢地域を更に良くするための事業について考えて、発表を行いました。発表の中には、「空き家を活用して子どもから高齢者までが自由に集まることができる場を作りたい。」「地域の人が日替わりで料理を作って、ワンコインで提供できる農家レストランのようなものを作りたい。」という意見がありました。

 参加した人は「若者の意見を聞いてもらえる機会がこれまでなかった。ひとつでも実現できるものがあると嬉しい。」という感想を話しておりました。

宮沢地区で若者世代のワークショップが開催され、5グループから事業が提案されました

鹿島台地域ケア会議で地域包括ケアシステムについて話題提供をしました

 平成31年2月7日(木曜日)午後1時30分から志田地域包括支援センター主催で「平成30年度鹿島台地域ケア会議」が開催され、鹿島台地域の民生委員や施設のケアマネジャーが約40人参加しました。

 今回は民生部社会福祉課地域包括ケア推進室の職員が講師となり、「大崎市で進めている地域包括ケアシステム」について話題提供を行った後に、ニーズと担い手の掘り起こしキットを活用しました。ニーズと担い手の掘り起こしキットは「自分が今困っていること、これから困ると思うこと」を考えるきっかけとなり、お互いに助け合うことで地域の生活課題を解決できることを体験するゲームになっております。

 参加者からは、「自分自身の困りごとについて考えるきっかけになった。」「カードになっているから困りごとを言いやすい。」などの感想がありました。

宮沢地区元気長生きいきいきサロンでニーズと担い手の掘り起こしキットを体験しました

 平成31年2月15日(金曜日)宮沢地区公民館主催で(共催:宮沢地域民生児童委員)で「宮沢地区元気長生きいきいきサロン」が開催され、40人の地域住民とニーズと担い手の掘り起こしキットを活用して互いに助け合えることを体験しました。

 今回のメンバーで最も多くの人に選ばれた困りごとカードは「話し相手」で次に「草むしり・樹木や花壇の手入れ」でした。

 参加した人からは、「話し相手で困っているなら、百歳体操にくればいいのに・・」「お墓参りで困っているなら、私が一緒に付いていくよ。」という声が聞かれました。

 反省会では「他の世代とも一緒にやってみたい。」「他の地域とやったら、また違う結果になるかも。」という意見が出され、課題解決に向けて一歩ずつ進んでいくことが決まりました。

宮沢地区元気長生きいきいきサロンで生活課題について、互に助け合えることを体験しました

 

医療と介護の連携

厚生労働省主催の意見交換会で事例発表してきました

 平成31年2月11日(日曜日)午前10時から東京都港区にある会場にて厚生労働省主催で「在宅医療・介護連携推進事業『意見交換会』」が開催され、大崎市民生部社会福祉課地域包括ケア推進室の職員が大崎市の取り組みを事例紹介しました。

 今回の発表は、大崎市が「在宅医療・介護連携推進事業と包括的支援事業等の他事業を地域でつないで一体的な動きを生み出している」点について事例発表して頂きたいと依頼されたもので、これまで多職種と連携して地域に根差したさまざまな取り組みを行ってきたことが厚生労働省にも認めてもらえたものと思っております。皆様の活躍を県内だけでなく他県にもPRすることができた意見交換会でした。

ふらっといしかいサロンがオープンしました

 平成31年2月15日(金曜日)午後5時30分から大崎市図書館多目的ホールにて「ふらっといしかいサロン」をオープンし、36人の来所がありました。

 このサロンは、地域の方々が病気や健康管理のことについて「ちょっと聞いてみたいこと」を医師や看護師等に気軽に相談できる場になっています。午後7時からの医師によるミニ講座では、みやざき内科クリニック 院長 宮崎泰輔氏による「胸のお話」が行われました。

次回:3月15日(金曜日)午後5時30分~(ミニ講座は午後7時からになります)

場所:大崎市図書館多目的ホール

担当:まつうら内科小児科クリニック 副院長 松浦真樹氏

テーマ:小児のお話

大崎市医師会主催の医学講座8回目(最終回)が開催されました

 平成31年2月19日(火曜日)午後6時30分から大崎市図書館にて大崎市医師会主催による「今だから学びたい介護事業所向け医学講座」の第8回目(最終回)が開催され、市内の介護事業所に勤めるケアマネジャーや介護士等60人が参加しました。今回は大崎市在宅医療・介護連携支援センター長 深沼榮子氏が講師になり、「医学的な配慮が必要な利用者に対するケア(まとめ)」についての講義が行われました。

 平成30年7月から大崎市医師会主催で開始した介護事業所向け医学講座は市内の医師や薬剤師等が講師となり全8回開催され、延べ参加人数は440人となりました。

最終回は大崎市在宅医療・介護連携支援センター長が講師となり、平成30年度の医学講座を締めくくりました

宮城県北部管内の高齢者保健福祉担当者会議で大崎市の取り組みを紹介しました

 平成31年2月26日(火曜日)午前10時から大崎合同庁舎5階会議室にて宮城県北部保健福祉事務所主催で「平成30年度第2回管内高齢者保健福祉担当者会議」が開催されました。

 在宅医療・介護連携推進事業に関する宮城県としての取り組み等について紹介後に、県北を代表して大崎市での取り組みについて紹介しました。 今回は、これまで市内の医療や介護の専門職の方々と実施してきた取り組みについて、どのようなプロセスを経て現在にたどり着いたのかについて大崎市としての考えを踏まえて紹介しました。

 今後も、皆様と一緒に連携して取り組んできたことを紹介していきたいと思います。

市内の在宅医療を推進している医師と話し合いをしました

 平成31年2月27日(水曜日)午後6時30分から大崎市医師会館にて大崎市医師会主催で「在宅医療連絡会 平成30年度第2回運営会議」が開催されました。

 今回は、12名の医師や行政が集まり、主治医・協力医の実績報告が行われました。実績報告の中で在宅医療の多職種連携が非常にやりやすくなってきたことが話題に上がり、今後これまで以上にスムーズな主治医・協力医制を実施するための課題についても話し合われました。

 また、ACP(アドバンス・ケア・プランニング:将来の意思決定能力の低下に備えて、患者やその家族とケア全体の目標や治療・療養について話し合う過程「人生会議」)について今後、市民に理解を広める取り組むことが決まりました。

多職種連携をやりやすくなってきたと話題がでました

過去の情報

大崎市流地域包括ケアシステムの過去の取り組みは、下記のページで確認することができます。

大崎市流地域包括ケアシステムの過去の取り組み(内部リンク) 

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