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大崎市流地域包括ケアシステム

地域包括ケアシステムの構築を推進していきます

 大崎市では、重度な要介護状態となっても住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるように住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムの構築を推進しています。

 大崎市では、平成30年度も「健康づくり(介護予防)」「自立支援」「地域づくり」を3本柱として、地域包括ケアシステムの構築を推進していきます。

大崎市の地域包括ケアシステム 

厚生労働省ウェブサイト「地域包括ケアシステム」(外部リンク) 

 大崎市医療介護資源マップはこちら 

大崎市流地域包括ケアシステムの構築に向けた取り組み

大崎市の地域包括ケアシステムを詳しく知りたい人は、地域包括ケアシステムの詳しい内容(内部リンク)で確認することができます。

 

 大崎市流地域包括ケアシステムの構築に向けた取り組みの最新情報

 地域を支える仕組みづくり

  三本木・松山・鹿島台地域合同の見守りフォローアップ講座で大崎市の取り組みについて紹介しました                      

 平成30年6月21日(木曜日)午前10時30分から大崎市三本木総合支所ふれあいホールにて、大崎市社会福祉協議会三本木支所・松山支所・鹿島台支所の合同で「見守りフォローアップ研修」が開催され、大崎市民生部社会福祉課地域包括ケア推進室の職員が「地域包括ケアシステムってなに?」というテーマで話題提供しました。

 当日は、行政区長、民生委員、地域福祉推進委員及び婦人会等の方々が約80人参加して、グループで「日頃さりげなく行われている見守りや支え合い」について話し合いました。グループからは「隣のカーテンの開閉を確認している」、「電気の消灯を見ている」という意見や「飲み屋で最近見かけなくなった。これも見守り?」等、多くの意見が出されました。

さりげなく行われている見守り活動を考えました

田尻地域の社会福祉協力員の方々に地域包括ケアシステムについて紹介しました         

 平成30年6月21日(木曜日)午前10時30分から大崎市田尻福祉センター「虹の郷」にて、大崎市社会福祉協議会田尻支所主催で「平成30年度ボランティア養成研修会」が開催され、大崎市民生部社会福祉課地域包括ケア推進室の職員が「いつまでもいきいきと住み慣れた地域で暮らすために」というテーマで地域包括ケアシステムについて話題提供しました。

 当日は18名の社会福祉協力員の方々が参加してクイズ等により大崎市の現状について知り、住み慣れた地域で暮らすためには、さりげなく行われている見守りや支え合いが大切であることを参加した方々と共有しました。

現状を知り、自分に何ができるかを確認しました

 

岩出山地域づくり委員会主催で親交会長を集めたワークショップが開催されました                      

 平成30年6月30日(土曜日)午後2時から岩出山地域福祉センターにて、岩出山地域づくり委員会主催で開催された「おしゃべり広場2018~親交会長さんと一緒~」で、大崎市民生部社会福祉課地域包括ケア推進室の職員が地域包括ケアシステムについて話題提供をしてきました。

 当日は34親交会から20名の親交会長が集まり、「親交会に若者に関わってもらうには?」等のお題に沿ってさまざまな意見が出されました。岩出山地域ではコーディネーターが軸となり課題解決に向けて一歩ずつ進んでいます。

岩出山地域では、コーディネーターが軸となり地域の意見を集めています

 

高倉地区で行ったワークショップのまとめを地域に知らせる報告会を企画しました                       

 平成30年6月30日(土曜日)午後6時30分から古川高倉地区公民館にて、「第4回地域行動計画策定委員会」が開催されました。一区切りになる今回は、全3回のワークショップのまとめを、ワークショップに参加した方々に紹介するための報告会について、代表メンバー10名が集まりアイディアを出し合いました。

 「ワークショップの内容を実現させるためにまずは地域の合意を得なくてはならない。」「単発の報告会ではなく、継続的に実施報告もしなくてはならない。」等の意見が出されました。

ワークショップの報告会を企画しました

医療と介護の連携

宮城県知事により組織されている協議会にて大崎市医師会と大崎市の取り組みを講演しました                              

 平成30年6月15日(金曜日)午後6時30分からTKPガーデンシティ仙台にて、「平成30年度宮城県地域包括ケア推進協議会総会(宮城県知事、宮城県市長会及び宮城県医師会等の各種49団体で組織)」が開催され、大崎市在宅医療・介護連携支援センター長 深沼 榮子 氏が大崎市医師会と大崎市の取り組みについて講演しました。

 在宅医療・介護連携推進事業を進めていくうえでの方向性や事業内容について講演を行い、閉会後も出席者から質問される等、大崎市医師会と大崎市の取り組みについて興味を持っていただくことができました。

大崎市医師会の取り組みを県内に発信しました

 

訪問看護ステーション管理者懇談会が開催されました                      

 平成30年6月19日(火曜日)午後6時から大崎市医師会にて、「大崎市内訪問看護ステーション管理者懇談会」が開催されました。今回は12名の訪問看護ステーションの管理者や行政関係者が集まり、今後の懇談会の在り方や看取りの現状と課題について話し合いました。

 また、今回は大崎市民生部健康推進課の職員が大崎市の保健事業について紹介し、保健師と訪問看護ステーションとの連携について考える機会になりました。

大崎市内の看取りの現状や課題について話し合いました

 

 過去の情報

大崎市流地域包括ケアシステムの過去の取り組みは、下記のページで確認することができます。

大崎市流地域包括ケアシステムの過去の取り組み(内部リンク) 

 

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地域包括ケアシステムの概要
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