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大崎市流地域包括ケアシステム

地域包括ケアシステムの構築を推進していきます

 大崎市では、重度な要介護状態となっても住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるように住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムの構築を推進しています。

 令和元年度も「健康づくり」「自立支援」「地域づくり」を3本柱として、地域包括ケアシステムの構築を推進していきます。 

大崎市流地域包括ケアシステムの3本柱

厚生労働省ウェブサイト「地域包括ケアシステム」(外部リンク)

大崎市で推進している地域包括ケアシステムの詳しい内容(内部リンク)

 大崎市医療介護資源マップはこちら 

お知らせ

地域包括ケアシステム構築に向けた最新の取り組み

地域を支える仕組みづくり

高倉地区のコーディネーターが「生活の困りごと」把握に取り掛かっております

 令和元年7月5日(金曜日)午前10時から高倉地区公民館にて柳原地区の方々、保健推進員、生活支援コーディネーター、民生委員と共に保健推進員主催の「ふれあい昼食会」と一緒に、カ-ドを用いて「生活の困りごと」を把握しました。

 2人のコーディネーターが進行を務め、普段ではなかなか言えない「生活の困りごと」を掘り起こしながらも、楽しく会話をしながら行われました。終わった後は、お茶を飲みながら「地区のことをもっと良くしたいね。」と未来の高倉地域について話し合っていました。

日常生活の困りごとを「カード」を使って課題把握をしました

令和元年度地域活動サポ-タ-の養成研修が鳴子温泉地域を皮切りに開催しました

 令和元年7月5日(金)午後1時30分から鳴子保健福祉医療総合センターにて「令和元年度地域活動サポーター養成研修」を開催しました。令和元年度の地域活動サポーター養成研修は、地域活動への参加を促し、支え合いや見守りを推進することを目的に鳴子温泉地域での開催を皮切りに市内全7地域で行われます。

 鳴子温泉地域では第1回目のテーマを「地域活動サポーターの位置づけと見守り活動について」というテーマに設定し、民生部社会福祉課地域包括ケア推進室の職員が講師となり、集いの場に参加することによる効果について講話を行いました。

 また、カ-ドを用いて自分たちの生活の困りごともいきいき百歳体操等で集まることで解決できていることについても確認しました。参加者からは「いきいき百歳体操だけでなく、いろいろな集まりの場を増やしていきたい。」「もっと色んな人に来てもらえる工夫がしたい。」など前向きな発言がありました。

地域活動サポーターの役割を確認し、「集う」ことで解決できる生活の困りごとについて考えました

宮沢地区ではさまざまな関係者が連携して「生活の困りごと」を把握しております

 令和元年7月10日(水曜日)午前10時から川熊地区にて、保健推進員主催の「ふれあい昼食会」と一緒に、地区の民生委員が連携してカ-ドを用いて「生活の困りごと」を把握しました。 宮沢地域では、把握した「生活の困りごと」を次年度の計画に反映していきたいと考えて取り組んでいます。

 体験の後は、健康推進課の保健師から今時期の食事指導として、「食事(塩分)の取り方」と、その他に保健推進員からレクリエーションもありました。

 4回目となる今回を経て、宮沢地区全体に多い困りごとの内容が「除雪」・「草むしり・花壇の手入れ」等の「体に負担のかかる作業」の課題が浮かび上がりました。これまでの意見を取りまとめ、今後は何度も話し合いの場を設け、協力し合って進めていきます。

岩出山地域づくり委員会で 「住民対象アンケート報告会および分析会」が行われました

 令和元年7月15日(月曜日)午後1時30分岩出山スコ-レハウスにて、「住民対象アンケ-ト報告会および分析会」を役員、親交会長、一般市民(岩出山高校生も含む)の多くの方々が参加し行われました。分析結果を見ながらまず初めに、これからの岩出山地域に必要なことを皆で共有・共感し合いました。

 出された課題は、即解決出来る内容と、時間をかけて深堀していかなければならない内容と分けていき、今後は何度も話し合いの場を設け、協力し合って進めていくことが決まりました。

今回のテ-マは岩出山地域の課題をみんなで「共有」し合うこと「協働」し合うことです

 松山地域老人クラブ連合会友愛活動学習会が行われました

 令和元年7月16日(火曜日)午前10時から松山公民館にて「松山地域老人クラブ連合会友愛活動学習会」が行われ、民生部社会福祉課地域包括ケア推進室の職員が講師となり「大崎市流地域包括ケアシステム」について講話を行いました。松山地域老人クラブ連合会では、「友愛」(仲間の結束)を大切にしており、活動することにはどのような意味があるのかを地域包括ケアシステムと照らし合わせて話をしてほしいという思いから今回の学習会に至りました。

 参加者からは、「老人クラブ連合会の活動に参加することで、自分自身の居場所となっている。」「活動に参加することでお互いに見守りし合っている。」などの意見が出され、今後の活動の意味についても一緒に確認することができました。 

東大崎地区振興協議会でワークショップ第2回目を行いました

 令和元年7月27日(土曜日)午後7時から古川東大崎地区公民館にて、「第2回東大崎地区サミット~住民編~」が開催されました。今回は、掘り起こした「課題」をこれからの理想とする東大崎地区へと向けて「どうあるべきか、望むことはどんな役割や存在、環境が必要か」の仕組みづくりの話を、行政職員がファシリテ-タ-を担いワ-クショップを行い、目に見えない「課題」を「形ある姿」へ向けてたくさんの意見が出されました。次回は「形にした意見」を整理し、解決手段の検討を行います。

仕組みづくりへ向けて出た課題を理想の「地域づくり」に向けて話を進めました 

医療と介護の連携

令和元年度第3回ふらっといしかいサロンをオープンしました

 令和元年7月11日(木曜日)午前10時から大崎市図書館1階フロアスペ―スにて、第3回目の「ふらっといしかいサロン」をオープンしました。

 このサロンは、大崎市医師会主催で行っており、地域の方々が病気や健康管理のことについて「ちょっと聞いてみたいこと」を医師や看護師等に気軽に相談できる場になっています。お立ち寄りいただいた方の中には「毎月のサロンを楽しみにしている。」「市外だが気になってきてみた。」という方もおり、サロンが徐々に周知されてきた様子がうかがえます。

 次回は8月31日(土曜日)午前10時から大崎市図書館研修室にて開催します。ふらっといしかいサロンをオープンして初めての試みとなる土曜日の開催です。是非お立ち寄りください。

大崎市医師会主催の第3回医学講座が開催されました

 令和元年7月16日(火曜日)午後6時30分から大崎市図書館にて大崎市医師会主催による「今だから学びたい介護事業所向け医学講座」の第3回目が開催され、市内の介護事業所に勤めるケアマネジャーや介護士等が65人参加しました。今回は鴇田整形外科医院 鴇田 俊一 氏による「整形外科」についての講座が行われました。

 介助時の腰痛防止の動作や高齢者の骨折を予防するための動作について実技を伴う講義が行われました。参加者からは「介護事業所に勤務している私たちのことを気遣ってくださった講義で大変勉強になった。」との感想がありました。

 鴇田整形外科医院の院長が講師となりました

第3回自立支援型地域ケア会議が行われました

 令和元年7月18日(木曜日)午後1時から、大崎市役所北会議室2階にて「令和元年度第3回自立支援型ケア会議」が行われました。自立支援型ケア会議は高齢者のQOL(人生の内容の質や社会的にみた生活の質)の向上、要支援者の生活行為の課題の解決等、状態の改善に導き、自立を促すための会議となっています。

 自立支援型地域ケア会議に第1層の生活支援コーディネーターが参加することで、コーディネーターの活動についても徐々に周知することができております。また事例から地域課題の把握を行い、地域自治組織に配置されている第2層の生活支援コーディネーターと共有することで地域課題の解決策を検討していきます。

大崎市医師会主催で病診連携研修会が開催されました

 令和元年7月24日(木曜日)午後6時30分からグランド平成にて、「大崎市医師会病診連携研修会」が開催され、市内の医療機関、診療所、訪問看護ステーション、行政など約70人が参加しました。

 今回の研修会では大崎市医師会長 近江徹廣 氏が講師となり「地域を支える医療について」というテーマで講演後、市内15の医療機関から「医療機関における病診連携に向けた取り組み」としてそれぞれの特色や連携体制について紹介がありました。

 紹介の際には、連絡時に担当となる窓口や氏名等についても説明があるなど今後病診連携を推進するために必要な情報を今日烏有しました。大崎市では今後も医師会等と協働して病診連携を進めていきます。

それぞれの機能を生かした医療ケアを提供するため医師会主催で研修会が開催されました

 

 

 過去の情報

大崎市流地域包括ケアシステムの過去の取り組みは、下記のページで確認することができます。

大崎市流地域包括ケアシステムの過去の取り組み(内部リンク) 

 

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地域包括ケアシステムの概要
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