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大崎市流地域包括ケアシステム

地域包括ケアシステムの構築を推進していきます

 大崎市では、重度な要介護状態となっても住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるように住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムの構築を推進しています。

 令和元年度も「健康づくり」「自立支援」「地域づくり」を3本柱として、地域包括ケアシステムの構築を推進していきます。 

大崎市流地域包括ケアシステムの3本柱

厚生労働省ウェブサイト「地域包括ケアシステム」(外部リンク)

大崎市で推進している地域包括ケアシステムの詳しい内容(内部リンク)

 大崎市医療介護資源マップはこちら 

お知らせ

地域包括ケアシステム構築に向けた最新の取り組み

地域を支える仕組みづくり

平成30年度第7回地域支援コーディネーター意見交換会を開催しました

 平成31年3月18日(月曜日)午後1時30分から大崎市役所北会議室2階にて「平成30年度第7回地域支援コーディネーター意見交換会」が開催されました。

 今回の意見交換会では、大崎市社会福祉協議会を講師にお招きして「大崎市社会福祉協議会の取り組み」について情報提供をいただきました。

 これまでも、市内のコーディネーターが社会福祉協議会と連携してそれぞれの活動に取り組んできましたが、知っているようで知らなかった取り組みを知ることができた意見交換会となりました。

 参加したコーディネーターからは「さらに連携するためにも社会福祉協議会の取り組みを知ることができてよかった。」「もっと連携して取り組める場面があるかもしれない。」という感想がありました。

東大崎地区公民館にてカードゲームを通して助け合いの大切さを再認識しました

 平成30年3月28日(木曜日)午後2時から東大崎地区公民館にて東大崎地区の婦人会員の方13人とニーズと担い手の掘り起こしキットを活用し「自分が困っていること」から地域の課題の掘り起こしを行いました。

 今回は2グループに分かれて自分自身が今困っていることをカードから3枚を選びました。特に多かったのは「草むしり」「包丁を研ぐ」「肩たたきやマッサージ」「電球の交換」でした。

 参加者からは、「ゲーム形式なので困っていることが話しやすい。話し合うことの大切さを感じた」などの感想がありました。

岩出山地域づくり委員会主催で全住民アンケート実施報告及び座談会が開催されました

 平成31年3月31日(日曜日)午後1時から岩出山公民館(スコーレハウス)2階にて岩出山地域づくり委員会主催で「平成30年度住民アンケート実施報告及び座談会」が開催され約40名の地域住民が参加しました。

 岩出山地域づくり委員会からアンケートの実施報告後にNPO法人都岐沙羅パートナーズセンターの方を講師にお招きして、アンケートを効果的に分析していく方法」について講話を頂きました。講話後のグループワークでは「自分の地域のアンケートの集め方は区長と連携して行った。」「区長との連携の重要さに気づいた。」というそれぞれの親交会の特徴等について話し合われました。

大崎市保健推進員連絡協議会松山支部協議会にて支え合いについて考えました

 平成31年4月22日(月曜日)午後1時15分から松山総合支所2階会議室にて「平成31年度大崎市保健推進員連絡協議会松山支部協議会 総会及び研修会」が開催され約25名が参加しました。

 今回の研修会では民生部社会福祉課地域包括ケア推進室の職員が地域包括ケアシステムについての説明をし,ニーズと担い手の掘り起こしキットを使い自分の困りごとから地域の困りごとについて考えました。保健推進員の健康教室等の集まる場が地域包括ケアシステムにとって大切な場であることを参加者と共有しました。

平成31年度第1回地域支援コーディネーター意見交換会を開催しました

 平成31年4月25日(木曜日)午前10時から大崎口腔保健センター会議室にて「平成31年度第1回地域支援コーディネーター意見交換会」が開催されました。

 今回の意見交換会では、地域包括ケアシステムについて再確認を行い、今年度のコーディネーターの活動をどのように取り組んでいくかについて意見交換を行いました。意見交換の中で「昨年度実施したアンケート調査を基に地域の課題を整理していきたい。」「生活の課題を解決するために住民主体の生活支援の仕組みをつくっていきたい。」などの意見がありました。

医療と介護の連携

おおさき地区医会連ネットワークが開催されました

 平成31年3月7日(木曜日)午後6時30分から大崎市医師会にて「おおさき地区医会連ネットワーク 平成30年度第2回運営委員会」が開催され、市内の医師や行政が18名参加しました。

 今回はMCS(メディカルケアステーション)の利用状況や大崎市民病院の入退院に関する情報共有のための取組みについて報告後に「在宅医療の提供体制に求められる4つの場面(入退院支援・日常の療養支援・急変時の対応・看取り)に応じた機能を円滑にするための情報提供の在り方を考える」というテーマで協議が行われました。

市内の医療介護従事者が集まる研修会を開催しました

 平成31年3月13日(水曜日)午後6時30分からパレットおおさき多目的ホールにて「大崎市多職種連携研修会」を開催し、市内の医師・歯科医師・薬剤師・理学療法士等の医療介護従事者が約100人参加しました。

 この研修会は在宅医療・介護の推進に向け、住み慣れた地域で暮らす高齢者の自立支援・重症化防止・生活支援をより効果的に行えるように開催しており今回で2回目となります。

 今回は大崎市医師会長 近江医院 院長 近江徹廣 氏により「多職種が一体となって地域で支えるということ~情報共有・役割分担の重要性とは~」というテーマで講話を頂いた後に「事例を通して多職種の役割を理解する」ことを目的にグループワークを実施しました。

 参加者からは「詳しく知らなかった多職種の方々の仕事内容に触れ、相互に紹介や連携をしやすくなった。顔の見える関係を増やしていきたい。」「多職種での意見交換の場に参加できて大変勉強になりました。」という感想がありました。

平成31年度在宅医療・介護連携推進事業実施計画打ち合わせ会が行われました

 平成31年4月8日(月曜日)午後6時30分から大崎市医師会にて「平成31年在宅医療・介護連携推進事業実施計画打合せ会」を開催し、大崎市医師会、大崎市在宅医療介護連携支援センター、行政が集まり今年度の事業計画及び主要事業の検討を行いました。

 今回の話し合いの中でACP(アドバンス・ケア・プランニング:人生会議)を周知するための出前講座を行っていくことや介護事業所向け「医学講座」、市民向け相談窓口「フラッといしかいサロン」を実施することについて情報共有を行いました。

「もしバナゲーム」をつかって終末期に大事にしたいことについて考えました

 平成31年4月19日(金曜日)午後1時から川渡地区公民館にて「人生会議」出前講座を行い、地域住民30人が参加しました。まず初めに民生部社会福祉課地域包括ケア推進室の職員から「最期まで自分らしく暮らすための4つの備えを!」という講座の後に大崎薬剤師会理事から「くすりのはなし」ということで薬を飲むときのポイント等についての話やセントケア岩出山訪問看護ステーションから「在宅医療 訪問看護の役割」について話がありました。

 その後にもしもの時を考える「もしなばゲーム」を参加者と行い、人生の最期を迎えるときに大事にしたいことを考えました。「もしも・・・命にかかわる大きな病気やけがをしたときのために自分がどうしたいか」を家族で今のうちから話し合っておくことの大切さを考える出前講座となっております。

 「詳しく話を聞きたい!」「自分の地域でも出前講座をお願いしたい!」ときには是非、民生部社会福祉課地域包括ケア推進室(☎0229-23-6012)までご連絡ください。

 

過去の情報

大崎市流地域包括ケアシステムの過去の取り組みは、下記のページで確認することができます。

大崎市流地域包括ケアシステムの過去の取り組み(内部リンク) 

 

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