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大崎市流地域包括ケアシステム

地域包括ケアシステムの構築を推進していきます

 大崎市では、重度な要介護状態となっても住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるように住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムの構築を推進しています。

 平成30年度も「健康づくり(介護予防)」「自立支援」「地域づくり」を3本柱として、地域包括ケアシステムの構築を推進していきます。

大崎市の地域包括ケアシステム 

厚生労働省ウェブサイト「地域包括ケアシステム」(外部リンク) 

 大崎市医療介護資源マップはこちら 

大崎市流地域包括ケアシステムの構築に向けた取り組み

  広報おおさき2018年9月号「大崎市流地域包括ケアシステム ~みんなでつくる 支え合う~」 [5289KB pdfファイル] 

 

 大崎市流地域包括ケアシステムの構築に向けた取り組みの最新情報

 地域を支える仕組みづくり

平成30年度地域活動サポーター養成講座の全ての講座が終了しました                               

 平成30年10月10日(水曜日)午後1時からスコーレハウス多目的ホールにて、地域活動サポーター養成講座の第3回(最終回)が行われました。大崎市全7地域の地域活動サポーターがそれぞれの地域で出し合った宝物の発表会を行いました。

 この日は、第3のいきいき百歳体操とも言われている「しゃきしゃき百歳体操」を皆で体験をした後に、各地域のお宝の発表を聞いて気づいたことを話し合いました。

 第2回沼部地域づくり委員会主催ワークショップが開催されました                    

 平成30年10月17日(水曜日)午後7時から沼部公民館にて、沼部ふるさと委員会主催で「第2回地区計画見直しワークショップ」が開催されました。

 沼部ふるさと委員会では、平成20年3月に地区計画を策定し、これまで活動をしてきました。策定から10年が経過して地域の状況が変わってきているため、日ごろから感じていること、自分たちにできることを話し合い地区計画の見直しをするために今回のワークショップが行われています。

 今回は、約30人のメンバーがグループに分かれて、沼部地区の理想と課題解決のための方法について話し合いました。「地域をよくするためにさらに幅広い年代で話し合いたい」「若い人に話し合いに参加してもらうにはどうすればいいのか」という意見が出されました。

 次回は理想の沼部地区を目指すための事業を各グループで企画して発表します。

 三本木ボランティア友の会で地域の困りごとについて話し合いました                    

 平成30年10月29日(月曜日)午前10時から三本木館山ホールにて、三本木ボランティア友の会研修会が行われました。

 当日は15人のメンバーが参加して助け合い体験ゲームを行い、身近な生活で困っていることを再認識するだけでなく、互いにできることで助け合うことができることに気づきました。

 その後に民生部社会福祉課地域包括ケア推進室の職員が大崎市で進めている地域包括ケアシステムの説明を行い、三本木地域での地域包括ケアシステムについて考えました。

 

 医療と介護の連携

地域医療連携担当者連絡会が行われました                             

 平成30年10月2日(火曜日)午後6時15分から大崎市民病院3階会議室にて「平成30年度 第1回 地域医療連携担当者連絡会」が開催され、大崎・栗原の医療機関の連携担当者および地域包括支援センターが約70人参加しました。

 本連絡会は大崎市民病院主催で医療機関の連携担当者が集まり、より良い連携を進めるための会です。今回は、美里町地域包括支援センターの職員から「美里町の地域包括ケアシステム」について取り組み報告があり、さらに古川星陵病院、こころのホスピタル・古川グリーンヒルズ、古川民主病院からは病院紹介が行われました。その後、グループワーク「事例を通じて退院支援を考える」を行い、円滑な連携を行うための役割分担について話し合いました。

ふらっといしかいサロンがオープンしました                              

 平成30年10月12日(金曜日)午後5時30分から大崎市図書館多目的ホールにて「ふらっといしかいサロン」をオープンし、約30人の来所がありました。

 このサロンは、地域の方々が病気や健康管理のことについて「ちょっと聞いてみたいこと」を医師や看護師等に気軽に相談できる場になっています。また午後7時からは医師によるミニ講座があり、第1回目は冨樫クリニック 院長 冨樫 孝 氏を講師に「糖尿病について」「大崎市医師会の地域包括ケアに関する取り組み」のお話がありました。

 11月のオープンは11月16日(金曜日)午後5時30分から午後8時まで大崎市図書館多目的ホールで行われ、午後7時からのミニ講座では、三浦病院 副院長 赤石節夫 氏による「おなかのはなし」が行われました。次回は12月14日(金曜日)に三本木地域の近江医院 院長 近江 徹廣 氏が講師となり、ミニ講座を行います。

 会場には大崎市医師会、大崎歯科医師会、大崎薬剤師会、宮城県理学療法士会、宮城県作業療法士会、宮城県言語聴覚士会、大崎栄養士会、行政(宮城県北部保健福祉事務所、大崎市)からの医療介護資源情報コーナーや、ミニ図書館もあります。

 出入り自由となっておりますので、是非お立ち寄りください。

大崎市医師会主催の医学講座4回目が開催されました                          

 平成30年10月16日(火曜日)午後6時30分から大崎市図書館にて大崎市医師会主催による「今だから学びたい介護事業所向け医学講座」の第4回目が開催され、市内の介護事業所に勤めるケアマネジャーや介護士等66人が参加しました。今回は大崎薬剤師会 理事 市ノ渡 真史 氏が講師となり、「薬について」の講義が行われました。

 参加者からは「病気のメカニズムや薬の作用が理解できた」「介護スタッフも薬の知識は必要だったので話を聞けて良かった」「薬の飲み間違い防止や、飲めない方への方法など役に立つ」等の感想が聞かれました。

 次回は11月20日(火)午後6時30分から つのだ歯科クリニック院長(歯科医師) 津野田 潤一 氏による「口腔ケアと摂食嚥下障害」についての講義です。

 

 大崎市多職種連携研修会を開催しました                            

 平成30年10月19日(金曜日)午後6時30分からパレットおおさき多目的ホールにて大崎市多職種連携研修会を開催しました。本研修会では在宅医療・介護の推進に向けたもので、今回は「病院の退院支援をより効果的に行う」ことをテーマにしています。

 当日は64人の医師、薬剤師、連携担当者、訪問看護師、ケアマネジャーが参加しました。大崎市医師会 会長 近江 徹廣 氏から「医療・介護多職種連携の推進に向けて~『住み慣れた自宅で最後まで過ごしたい』が叶う大崎市を目指して医療介護関係者が取り組むべきこと」という講演をいただいた後に、多職種がグループとなり事例検討を通じて退院時共同指導の多職種連携の在り方について考えました。

 参加者からは、「退院調整について他の職種の苦労が分かり、自分の職種に求められている内容についても知ることができた」などの意見が聞かれました。 

大崎市多職種連携劇団第2回公演「やっぱりおうちはいいなぁ」を上演しました            

 10月21日(日曜日)大崎市健康と福祉のつどいの中で、市内の医療介護の多職種が劇団を結成し、在宅医療についての劇「やっぱりおうちはいいなぁ」の公演を行いました。今回のテーマは「在宅療養とそれを支える医療介護の専門職の役割について」です。

 昨年度に引き続き、大崎市在宅医療・介護連携支援センターを中心に、台本、演出、すべて関係者の手づくりで、医師、看護師、薬剤師、介護支援専門員などそれぞれが「本職」の役で登場するというもので、仕事を終えた夜に集まり練習を重ねて当日を迎えました。

 無事公演を終え、観客の皆さんからの温かい拍手をいただきました。

 

 

 過去の情報

大崎市流地域包括ケアシステムの過去の取り組みは、下記のページで確認することができます。

大崎市流地域包括ケアシステムの過去の取り組み(内部リンク) 

 

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