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大崎市流地域包括ケアシステム

地域包括ケアシステムの構築を推進していきます

 大崎市では、重度な要介護状態となっても住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるように住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムの構築を推進しています。

 平成30年度も「健康づくり(介護予防)」「自立支援」「地域づくり」を3本柱として、地域包括ケアシステムの構築を推進していきます。

大崎市の地域包括ケアシステム 

厚生労働省ウェブサイト「地域包括ケアシステム」(外部リンク) 

 大崎市医療介護資源マップはこちら 

大崎市流地域包括ケアシステムの構築に向けた取り組み

  広報おおさき2018年9月号「大崎市流地域包括ケアシステム ~みんなでつくる 支え合う~」 [5289KB pdfファイル] 

 

 大崎市流地域包括ケアシステムの構築に向けた取り組みの最新情報

 地域を支える仕組みづくり

高倉地区公民館で地域のための常設サロン「ひだまりサロン」がオープンしました

 平成30年11月1日(木曜日)午前10時から古川高倉地区公民館にて、ちょっとした会合や、お茶のみなど、地域の方々が自由に無料で使える「ひだまりサロン」のオープンセレモニーが開催されました。

 ひだまりサロンは、高倉地区のワークショップを重ねて、「地域の集まる場所が欲しい!」という地域の声を実現するためにいろいろな人と話し合いをして、オープンに至りました。

 この日は、民生部社会福祉課地域包括ケア推進室の職員が「地域みんなで集まって・笑って・元気に」というテーマで、人と集まることが自身の健康づくりにもなるという話をしました。また古川地域包括支援センターのセンター長からは、「何か心配なことがあったときにはご連絡ください!」というように地域包括支援センターの役割について話をしました。

 後日訪れたときには、来訪者が100人に達しており、地域の集まる場として広がり始めている様子が見られました。

オープンセレモニーが開催されました

平成30年度いきいき百歳体操大交流会」が田尻総合体育館を会場に行われました

 平成30年11月6日(火曜日)午前10時から大崎市田尻総合体育館にて、高齢介護課主催で「平成30年度いきいき百歳体操大交流会」が開催されました。

 今年で2回目となる大交流会では体操に取り組んでいる方々が約300人参加して、日常生活に取り入れやすい健康法の紹介や、いきいき百歳体操の指導DVDに出演している理学療法士による体操解説が行われ、会場は健康生活への決意にみなぎって大盛り上がりでした。

今年も大交流会は大盛り上がりでした

宮沢地区の民生委員定例会にて地域包括ケアシステムについて話題提供をしました

 平成30年11月7日(水曜日)午前10時から古川宮沢地区公民館にて行われた「民生委員定例会」で民生部社会福祉課地域包括ケア推進室の職員が地域包括ケアシステムについて話題提供をしました。

 集まって話をすることや前向きな感情が自分自身の健康にとっても良い影響があることの話題提供を受けて、「私たちは、いつでも前向き!定例会で集まって意見交換することで互いに勉強にもなっている」という話をしていました。

古川駅南集会所で地域包括ケアシステムの出前講座を行いました

 平成30年11月18日(日曜日)午前10時から古川駅南集会所にて、約40人の地域住民が集まり「駅南親和会 平成30年度 出前講座」が開催されました。

 当日は民生部社会福祉課地域包括ケア推進室の職員が「住み慣れた地域で過ごし続けるために」というテーマで大崎市が推進している地域包括ケアシステムについて話題提供をしました。

 話題提供後には、「近々、体操教室があるから隣の人を誘ってみる!」という前向きな意見や「駅南団地の高齢化率は低いが、一人暮らし高齢者が多いような気がする」という地域の実情を知っているからこその意見が出されました。

医療と介護の連携

平成30年度第2回地域包括ケア推進委員会が行われました

 平成30年11月14日(水曜日)午後6時30分から医師会附属看護学校3階講堂にて「平成30年度第2回地域包括ケア推進委員会」が開催され、委員である市内の医師が13人参加しました。

 本委員会は、地域包括ケアシステムの構築を図るために大崎市医師会に設置された市内の医師が委員となっている委員会であり、今回は、古川民主病院 佐藤純生 事務長から「古川民主病院 地域包括ケア病床」について話題提供を頂いた後に、大崎市民生部高齢介護課の担当者から「大崎市の認知症施策推進事業について」というテーマで話題提供をした後、意見交換を行いました。気になる人への対応の仕方や市内の認知症専門医の診察受け入れ状況等について話し合われました。

包括ケア病床や認知症施策の意見交換の様子

ふらっといしかいサロンの第3回目がオープンしました

 平成30年11月16日(金曜日)午後5時30分から大崎市図書館多目的ホールにて「ふらっといしかいサロン」をオープンし、約30人の来所がありました。

 このサロンは、地域の方々が病気や健康管理のことについて「ちょっと聞いてみたいこと」を医師や看護師等に気軽に相談できる場になっています。午後7時からの医師によるミニ講座では、三浦病院 副院長 赤石節夫 氏による「おなかのはなし」が行われました。

 会場には大崎市医師会、大崎歯科医師会、大崎薬剤師会、宮城県理学療法士会、宮城県作業療法士会、宮城県言語聴覚士会、大崎栄養士会、行政(宮城県北部保健福祉事務所、大崎市)からの医療介護資源情報コーナーや、ミニ図書館もあります。

 興味がある方は気軽にお越し下さい。

ミニ講座「おなかのはなし」が行われました

大崎市医師会主催の医学講座5回目が開催されました

 平成30年11月20日(火曜日)午後6時30分から大崎市図書館にて大崎市医師会主催による「今だから学びたい介護事業所向け医学講座」の第5回目が開催され、市内の介護事業所に勤めるケアマネジャーや介護士等46人が参加しました。今回は、つのだ歯科クリニック 院長(歯科医師) 津野田 潤一 氏が講師になり、「口腔ケア、摂食・嚥下障害」の講義が行われました。

 参加者からは「口腔ケアの重要性が良く分かった」「口腔ケアがいかに大事か伝えたい」「実際に活用したい」等の感想が聞かれました。

 次回は12月18日(火)午後6時30分から 三浦病院副院長(医師) 赤石節夫 氏による「状態の観察と緊急時の対応、医療介入への気づき」についての講義です。

今回は「口腔ケア、摂食・嚥下障害」の講義でした

過去の情報

大崎市流地域包括ケアシステムの過去の取り組みは、下記のページで確認することができます。

大崎市流地域包括ケアシステムの過去の取り組み(内部リンク) 

 

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