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大崎市流地域包括ケアシステム

地域包括ケアシステムの構築を推進していきます

 大崎市では、重度な要介護状態となっても住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるように住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムの構築を推進しています。

 大崎市では、平成30年度も「健康づくり(介護予防)」「自立支援」「地域づくり」を3本柱として、地域包括ケアシステムの構築を推進していきます。

大崎市の地域包括ケアシステム 

厚生労働省ウェブサイト「地域包括ケアシステム」(外部リンク) 

 

大崎市医療介護資源マップはこちら 

 

大崎市流地域包括ケアシステムの構築に向けた取り組み

大崎市の地域包括ケアシステムを詳しく知りたい人は、地域包括ケアシステムの詳しい内容(内部リンク)で確認することができます。

大崎市流地域包括ケアシステムの最新情報 

 <医療と介護の連携>「介護職員向け感染症セミナー」が開催されました       

 平成30年3月17日(土曜日)午後1時30分から大崎生涯学習センター(パレットおおさき)にて、大崎市医師会主催の介護職員向けの感染症セミナーが開催され、市内の訪問介護事業所や通所介護事業所、介護福祉施設等の職員29人が参加しました。公益財団法人宮城厚生協会坂総合病院 感染管理認定看護師 残間 由美子 氏(NPO法人HAICS研究会所属)から、感染症についての講義を受け、手洗いや個人防護服(手袋、エプロン)着用の実技を行い、日頃の業務における感染予防についてグループに分かれて意見交換をしました。

 今後も大崎市医師会と大崎市では介護職員向けの講座を行いますので、介護事業所の皆さん、ぜひご参加ください。

日頃の業務における感染予防についての理解を深めました

<地域を支える仕組みづくり>宮沢地区総会にて大崎市の取り組みを紹介しました          

 平成30年3月20日(火曜日)午前10時から古川宮沢地区公民館にて大崎市社会福祉協議会古川支所宮沢地区総会が行われ、研修会として民生部社会福祉課地域包括ケア推進室の職員が「大崎市における地域包括ケアシステム」について講話をしました。

 当日は約20人の方を対象に講話をして、高齢化率や人口を見ながら既に実施している宮沢地区の活動が地域包括ケアシステムを構築するうえで、重要な役割を果たしていることを参加者と共有しました。

クイズを通して地区の現状を確認しました

<医療と介護の連携>医療と介護の関係者が情報共有の仕組みづくりを話し合いました                  

 平成30年3月20日(火曜日)午後6時30分から大崎市医師会にて、「おおさき地区医介連ネットワーク第1回運営委員会」が開催され、メンバーである医療と介護の代表者18人が集まり、ICT(情報通信技術)の活用を含めた情報共有の仕組みづくりの検討を行いました。今回は、大崎市医師会を中心に活用しているICTシステムであるMCS(メディカルケアステーション)の運用ポリシーを決定しました。平成30年度も委員会を定期的に開催し、運用ルールの作成や、その他のICTを含めた情報共有の手段について現状を把握し、より良い情報共有の仕組みを構築します。

情報共有ツールの運用ポリシーが決定しました

 

<地域を支える仕組みづくり>見守りフォローアップ研修会で大崎市の取り組みを紹介しました   

 平成30年3月23日(金曜日)午後1時30分から大崎生涯学習センター(パレットおおさき)にて大崎市社会福祉協議会主催で「見守りフォローアップ研修会」が開催され、約200人が参加しました。当日は民生部社会福祉課地域包括ケア推進室の職員が「大崎市における地域包括ケアシステム」というテーマで、既にある地域内の見守りや支え合いを広げてつないでいく地域づくりについて、実際の取り組みを含めて話題提供しました。

 話題提供後には、大崎市社会福祉協議会古川支所長がコーディネーターとなり、地域で見守り活動をしている4人の代表者と一緒にパネルディスカッションを行い、見守り活動の工夫や活動をしていての悩み等を会場と共有しました。

既に行われている地域内の見守り活動が重要であることを開場と共有しました

 

<医療と介護の連携>大崎市医師会において「在宅医療連絡会」が開催されました                  

 平成30年3月27日(火曜日)午後6時30分から大崎市医師会にて、在宅医療連絡会が開催され、メンバーである医師、行政10人が集まり検討を行いました。

 大崎市医師会では試行的に大崎市の在宅医療を推進するために、地域のかかりつけ医がグループを形成し、「主治医・協力医制」を制度化し運用を始めています。この制度は、24時間365日対応の一人主治医制の負担を軽減し在宅療養するご本人、ご家族が安心して医療を受けられる環境をつくるものです。今回は、主治医・協力医制の大崎市医師会のバックアップ体制や利用の流れ等のルールを検討しました。平成30年度も継続的に検討を行い「病診・診診連携体制」の構築を進めていきます。医師と行政が集まり、在宅医療を推進するために検討を行っています

 

その他の主な取り組み

<地域を支える仕組みづくり>

平成30年3月5日(月曜日)午前10時からみやぎ生協古川南店にて、コ~プ助け合いの会会員と地域の方々の計30人に民生部社会福祉課地域包括ケア推進室の職員が「地域づくりと健康づくり」について講話をしました。講話後は「自分の日頃行っている健康づくり活動」を出し合い、さらに「地域活動につなげるためにやってみたいこと」について活発な意見交換を行いました。

 <地域を支える仕組みづくり>

平成30年3月16日(金曜日)午後1時30分から古川富永地区公民館で行われた富永地区婦人会総会にて、婦人会に所属している方々約30人に民生部社会福祉課地域包括ケア推進室の職員が「支え合いの地域づくり」について紹介しました。行政区別の高齢化率等のデータを参加者と確認し、婦人会での活動やその他の趣味の活動が自分自身の健康づくりや地域づくりにもなっていることを互いに共有しました。

  

 過去の情報

大崎市流地域包括ケアシステムの過去の取り組みは、下記のページで確認することができます。

大崎市流地域包括ケアシステムの過去の取り組み(内部リンク) 

 

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