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大崎市流地域包括ケアシステム

地域包括ケアシステムの構築を推進していきます

 大崎市では、重度な要介護状態となっても住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるように住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムの構築を推進しています。

 平成30年度も「健康づくり(介護予防)」「自立支援」「地域づくり」を3本柱として、地域包括ケアシステムの構築を推進していきます。

大崎市の地域包括ケアシステム 

厚生労働省ウェブサイト「地域包括ケアシステム」(外部リンク) 

 大崎市医療介護資源マップはこちら 

大崎市流地域包括ケアシステムの構築に向けた取り組み

  広報おおさき2018年9月号「大崎市流地域包括ケアシステム ~みんなでつくる 支え合う~」 [5289KB pdfファイル] 

 

 大崎市流地域包括ケアシステムの構築に向けた取り組みの最新情報

 地域を支える仕組みづくり

岩出山福祉会福祉推進員とのワークショップが行われました                            

 平成30年9月1日(土曜日)午前10時から岩出山地域福祉センターにて、岩出山福祉会主催で「第1回 おしゃべり広場 福祉推進員さんと一緒」が開催されました。「福祉推進員はなにをしたらいいの?」という声が多く、役員が岩出山の千葉コーディネーターに相談しワークショップの開催に至りました。

 当日は約40人の福祉推進員が参加して、まずは「岩出山地域の身近な小さい集まり」についてグループで出し合いました。今後話し合いやワークショップを重ねて福祉推進員の役割を明確にして地域で活躍することが期待できます。

 岩出山地域では、地域の各種団体とコーディネーターの連携ができ始めています

西古川地域づくり委員会主催のワークショップ2回目が開催されました         

 平成30年9月13日(木曜日)午後7時から西古川地区公民館にて、西古川地区振興協議会主催(西古川地区公民館共催)で「第2回地域づくりワークショップ~地域の課題を話し合おう~」が開催されました。

 当日は約30人の地域住民が集まり、西古川地区の課題について意見を出し合いました。出された意見には、少子高齢社会による担い手不足の課題や、民生委員、婦人会、保健推進委員が行っている活動を上手く使いきれていない等の意見がありました。次回は出された地域課題の解決策をメンバーで考えます。

鹿島台まちづくり協議会(健やか安心委員会)が池月サポートセンターに視察を行いました         

 平成30年9月14日(金曜日)午前10時から鹿島台まちづくり協議会(健やか安心委員会)が、池月サポートセンターで行っている「有償ボランティア」の仕組みを学ぶために約15名で視察を行いました。鹿島台まちづくり協議会(健やか安心委員会)では、これまでワークショップを繰り返し行い、地域の課題を解決する方法について考えており、今回の視察に至りました。

 鹿島台まちづくり協議会(健やか安心委員会)では、生活支援体制整備事業の実施を視野に入れて、今後も話し合いを継続していきます。 

医療と介護の連携

おおさき地区医介連ネットワーク運営委員会が開催されました                             

 平成30年9月6日(木曜日)午後6時30分から大崎市医師会にて「おおさき地区医介連ネットワーク 平成30年度 第1回運営委員会」が開催され、21人の医師や看護師、行政等が参加しました。

 今回は、大崎市内でも広がりつつある、医療や介護関係者、患者家族等の情報共有ツール(MCS)を安全に利用することができるように独自の運用ルールを協議しました。今後はMCSについて全体に伝える研修会も視野にいれて協議を行っていきます。

訪問看護ステーション管理者懇談会が開催されました                     

 平成30年9月11日(火曜日)午後6時から大崎市医師会にて市内の訪問看護ステーション管理者懇談会が開催されました。今回は、大崎市自立支援型地域ケア会議について高齢介護課職員からの説明を聞いた後に、「多職種に訪問看護の役割をさらに理解してもらうために」という内容で、医学講座や多職種研修会で役割を見える化すること等について意見交換を行いました。

大崎市医師会主催の医学講座3回目が開催されました       

 平成30年9月18日(火曜日)午後6時30分から大崎市図書館にて大崎市医師会主催による「今だから学びたい介護事業所向け医学講座」の第3回目が開催され、市内の介護事業所に勤める介護職員やケアマネジャー等45名が受講しました。今回は宮城県介護研修センター 作業療法士 大場 薫 氏を講師に「地域リハビリテーション」についての講義が行われました。

 参加者からは「観察やケアのポイントが分かった。」「すぐ現場で活用したい」等の感想が聞かれました。

 

鳴子看護職の集いが開催されました                    

 平成30年9月28日(金曜日)午後3時から大崎市民病院鳴子温泉分院にて鳴子温泉地域の看護職の集いが開催され、病院・訪問看護ステーション、デイサービス及び行政で働く看護職16人が集まり、話し合いを行いました。各病院・事業所の体制や取り組み等を報告し合い、さらに顔の見える関係の構築と連携を深める機会となりました。

 過去の情報

大崎市流地域包括ケアシステムの過去の取り組みは、下記のページで確認することができます。

大崎市流地域包括ケアシステムの過去の取り組み(内部リンク) 

 

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