民生委員とは

社会奉仕の精神を持って、地域社会の中で生活していくうえで、さまざまな問題を抱えている人の相談や調査、援助を行う人です。
また、市の福祉行政への協力活動を進め、地域で生活する人たちと福祉のサービスを結び付けるパイプ役となります。

民生委員・児童委員名簿(令和2年6月8日現在) [450KB pdfファイル]    

民生委員の活動

民生委員は常に住民の立場に立って皆さんが安心して生活が送れるように、それぞれの担当地区において、生活に困っている人、お年寄り、身体の不自由な人、母子・父子家庭の人たちの相談や援助を行います。
さらに、社会福祉施設などのサービスの内容や利用方法などを皆さんに分かりやすく説明するなど、必要な情報を提供します。 また、民生委員は子どもに関する問題を担当する児童委員も兼ねています。

児童委員とは

市の福祉行政や児童関係機関などと協力して、児童・妊産婦の生活や環境について、相談や調査、援助を行う人です。

児童委員の活動

児童問題に関係する行政機関や児童・青少年育成者、学校関係者と協力して、地域における子どもたちの健やかな成長を願い、子育てや児童をめぐる相談・援助などを行います。また、子育て支援のネットワークの中にも参加し、児童福祉の向上に努めます。

民生委員・児童委員の7つの役割

  1. 社会調査
    地域の実態や福祉需要を日常的に把握します。
  2. 相談支援
    皆さんの立場に立って福祉などの相談を受けます。
  3. 情報提供
    社会福祉の制度やサービスの内容を皆さんにお知らせします。
  4. 連絡通報
    皆さんが必要に応じた福祉サービスを受けられるよう、関係機関とのパイプ役になります
  5. 調整
    皆さんが適切に福祉サービスを受けられるように調整します。
  6. 生活支援
    皆さんが求める生活支援活動を自ら行い、地域ぐるみの支援体制を作ります。
  7. 意見具申
    福祉に対しての問題点や改善すべき点をまとめ、民生委員児童委員協議会を通じて関係機関に意見提起します。

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