市では、おたふくかぜの任意接種に対し3,000円の一部公費助成を行います。この予防接種は、接種対象者やその保護者の希望により接種を受けるものです。

また、予防接種は、予防効果と同時に発熱や接種部位の腫れなどの副反応を伴う場合もあります。接種を希望する人は、そのことを理解したうえで、次の指定医療機関で接種してください。

おたふくかぜワクチン予防接種案内パンフレット [112KB pdfファイル] 

予防接種指定医療機関一覧 [199KB pdfファイル] 

 

おたふくかぜワクチンの助成内容
対象者
接種回数
助成額
接種方法

市内に住所を有する1~4歳児

(5歳の誕生日の前日まで)

1回 3,000円 接種を希望する人は、指定医療機関へ直接予約をして接種してください。

※本人負担額は、指定医療機関の接種料金から3,000円を引いた額となります。

おたふくかぜの症状とワクチンの有効性

おたふくかぜは、ムンプスウイルスの飛沫感染後、増殖したウイルスが全身に広がり、各臓器に病変を起こします。主な症状は、耳下腺部または顎下線部の腫れです。合併症としてまれに髄膜炎や難聴を起こすことがあります。ワクチンの発病防止有効率は約80%です。副反応として、耳下腺の軽度腫脹が約1%の人にみられます。副反応としての無菌性髄膜炎(発熱、頭痛、おう吐)は、1,600~2,300人に1例程度報告されていますが、症状は比較的軽く、後遺症は残りません。

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