平成24年4月以降、登下校中の児童などの列に自動車が突入し、死傷者が多数発生する痛ましい事故が全国で相次ぎました。

このような状況から、平成24年6月に文部科学省、警察庁、国土交通省が連携し、緊急合同点検の実施など通学路における交通安全を早期に確保する取り組みを行うことの通知がなされました。

これを受け、大崎市では平成24年から平成27年の4カ年において、市内全小学校から報告のあった指定通学路上の危険な箇所について、学校、PTA、教育委員会、警察署、各道路管理者などの関係機関と緊急合同点検を実施しました。この合同点検の結果を受けて、今後も児童が安全に登下校できるように関係機関と協力し通学路の安全を確保できるように対策を講じていきます。

対策必要カ所について、対策および対策の実施状況を取りまとめましたのでお知らせします。

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