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食品ロス

食品ロスを減らそう! 心がけよう!毎日の「もったいない」

食品ロスとは食べられるのに捨てられてしまう食品のことをいいます。

日本では1年間に約2,842万トンの食品廃棄物等が発生しています。そのうち食品ロスは約646万トンと推計されています(農林水産省及び環境省平成27年度推計)。これは、国民1人当たりに換算すると、毎日お茶碗約1杯分(約136グラム)の食べ物が「食べられるのに」捨てられていることになります。

食品ロスが発生する主な原因

  • 過剰除去:野菜の皮を厚くむきすぎたなど、不可食部を除去する際に過剰に除去した可食部分
  • 直接廃棄:賞味期限が切れるなどにより、食べられずに捨てられたもの
  • 食べ残し:食事で使用・提供された食品のうち、食べ残して廃棄されたもの

などになります。

賞味期限と消費期限の違い

  • 賞味期限:おいしく食べることができる期限です。スナック菓子やカップ麺、チーズ、かんづめ、ペットボトル飲料など、いたみにくい食品に表示されています。この期限を過ぎてしまってもすぐに食べられなくなるわけではありませんが、色やにおいなどに異常がないことを確認してから食べましょう。
  • 消費期限:過ぎたら食べないほうが良い期限です。お弁当やサンドイッチ、生めん、ケーキなど、いたみやすい食品に表示されています。

どちらも未開封時の期限なので、開封後はなるべく早く食べましょう。

3010(さんまるいちまる)運動に取り組もう!

 宴会では食堂・レストランに比べ、なんと5倍以上もの食べ残しが発生しています。

 そんな宴会での食べ残しを減らすべく、2011年に長野県松本市で取り組み始めたのが3010運動です。現在では環境省、農林水産省、消費者庁が連携し、3010運動の普及啓発用資料の作成・配布や、ホームページでの紹介等が行われています。

この運動は、宴会において、

  • 乾杯後の30分間は席を立たずに料理を楽しむ
  • お開き前の10分間は自分の席に戻って再度料理を楽しむ

という運動です。

この運動に取り組む上で、特に押さえておきたい点を2点紹介します。

  • お店の予約をするときに、食べきれる量の注文をする:参加者の年齢層や男女比などを考え、食べきれる量の料理を注文しましょう。
  •  宴会開始時とお開き10分前にアナウンスをいれる:簡単なアナウンスで構いません。参加者全員で食べきることを意識しましょう。

宴会でも「もったいない」を心がけ、食品ロス削減に取り組んでいきましょう!

関連リンク

農林水産省ウェブサイト【外部リンク】 食品ロスについて分かりやすく解説しています。

環境省ウェブサイト【外部リンク】   3010運動の普及啓発用資料がダウンロードできます。

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