東日本大震災の影響により、家庭に設置している灯油タンクが転倒したり、灯油配管が損傷して灯油が漏れた場合、地下に埋設されているポリエチレン製などの水道管内部に灯油が浸透し、水道水に異臭(灯油臭、シンナー臭など)がつくことがあります。

このような場合、放置しておくと、異臭が強くなるばかりでなく、健康影響を及ぼす場合がありますので注意してください。

なお、灯油の入れ換え時などにこぼした場合にも、同様の影響を及ぼすことがありますので、注意して取り扱ってください。

※異臭が強い場合は、水道管の交換、土の入れ替えなどが必要となることがあります。詳しくは、お問い合わせください。

問い合わせ

大崎水道サービス株式会社お客様センター  Tel(フリーダイヤル)0120-366-171  Fax 0229-91-5451