平成29年7月開館する大崎市図書館等複合施設について、皆さんに親しまれる施設となるよう愛称を募集していましたが、愛称選考会において厳選なる選考の結果、下記のとおり決定しました。愛称に込められた施設となるよう、これから開館に向けて準備を進めていきます。たくさんの応募をいただき、ありがとうございました。また、候補作品の人気投票に投票していただき、ありがとうございました。

愛称(最優秀賞)

来楽里ホール(読み:きらりほーる)

作者:鐵本 満里絵(てつもとまりえ)さん(大崎市古川地域)

愛称に込められた思い

「来ると楽しい里」という意味と、集まる人々の笑顔がきらりと光るといいなという願いを込めました。

選考理由

愛称審査会において、親しみやすさ・覚えやすさ、施設のイメージ、地域性などに着目して審査を行った結果各委員会の評価が高く、また候補作品の中で人気投票を実施した結果、一番投票が数が多かった作品でもあることから決定しました。

優秀賞

  • かるちゃおおさき(読み:かるちゃおおさき) 飛澤陽介(とびさわようすけ)さん(大崎市古川地域)
  • ライブる大崎(読み:らいぶるおおさき) 小野寺大樹(おのでらだいき)さん(大崎市鳴子温泉地域)
  • パタモール(読み:ぱたもーる) 菊地琳花(きくちりんか)さん(大崎市古川地域)
  • ぶっくら大崎(読み:ぶっくらおおさき) 佐藤聡祐(さとうとしまさ)さん(大崎市古川地域)