第1号被保険者の手続き 

次の場合は、14日以内に、自分で本庁市民課及び総合支所市民福祉課の年金窓口で行うことになっています。

  1. 第2号被保険者だった人が会社を退職したとき
  2. 第3号被保険者だった人が配偶者の退職などで第2号被保険者の被扶養配偶者でなくなったとき
  3. 第3号被保険者だった人がパートなどの年収が増えて配偶者の健康保険または共済組合の被扶養者でなくなったとき、または離婚したとき
  4. 海外に住んでいた人が日本国内に住所を有したとき(第2号、第3号被保険者に該当しているときを除く)

第2号被保険者の手続き 

厚生年金や共済組合に加入した人については、勤め先の事業主などが手続きを行うことになっています。

第3号被保険者の手続き 

次の場合は、14日以内に本人が配偶者の勤め先の事業主へ届け出ることにより、事業主が行うことになっています。

  1. 健康保険の被扶養配偶者が20歳になったとき
  2. 配偶者の就職などで健康保険の被扶養配偶者となったとき
  3. 婚姻によって健康保険の被扶養配偶者となったとき
  4. パートなどの年収が減少し健康保険の被扶養配偶者となったとき

※窓口に来た人の本人確認を行いますので、運転免許証などを提示してください。

問い合わせ