年金は、受給している人が死亡した月分まで支払われます。亡くなった人に支払われるはずの年金が残っている場合は、その分の年金を生計をともにしていた遺族が請求することができます。また、この手続きをしないと、年金は亡くなった月以降も振り込まれ、過払い分は後日返還することになりますので、受給している人が亡くなった場合は速やかに手続きをしてください。

未支給年金の請求者になれる人(同一生計者) 

亡くなった人から見て
(1)配偶者 (2)子 (3)父母 (4)孫 (5)祖父母 (6)兄弟姉妹 (7)(1)~(6)以外の3親等内の親族の先位順位者

※その他の人は死亡届(年金用)のみとなります。

申請場所

国民年金のみの人…本庁市民課および総合支所市民福祉課の年金窓口 

それ以外の人…年金事務所および共済組合など

※窓口に来た人の本人確認を行いますので、運転免許証などを提示してください。

問い合わせ