納付に行く手間が省け、確実に納付ができます。

対象税目等

市県民税(給与特徴をのぞく)、固定資産税・都市計画税、軽自動車税、国民健康保険税、介護保険料、後期高齢者医療保険料

手続き

大崎市で指定した金融機関の窓口で申し込み。申し込みの際は、通帳、印鑑、納税通知書(納入通知書)を持参してください。

取扱金融機関

東北銀行、七十七銀行、仙台銀行、岩手銀行、杜の都信用金庫、宮城第一信用金庫、古川信用組合、東北労働金庫、

古川農業協同組合、石巻信用金庫、みどりの農業協同組合、いわでやま農業協同組合、郵便局

注意点

  • 振替開始は、申し込みから1~2カ月後になります。
  • 一度手続きをされますと原則毎年更新されます。ただし、固定資産税で相続等により納入義務者が変更なった場合や共有者の構成が変更になった場合等には再度手続きが必要になります。
  • 国民健康保険税は納入義務者が「世帯主」になりますので、納入義務者には世帯主の氏名を記入してください。
  • 口座の預金(貯金)残高が不足していると振替できません。振替日前日までに残高の確認をお願いします。
  • 口座振替を変更・解約する場合は,各金融機関の窓口で手続きをしてください。

口座振替納付済通知書の発送について

軽自動車税

口座振替を利用し軽自動車税を納付した場合、6月14日に口座振替納付済通知(兼車検用納税証明)を発送します。

なお,口座振替を利用している人で5月31日~6月14日の間に、車検用納税証明が必要な場合は次のいずれかによる方法での対応となります。

 (a) 申請の際、車検証(写し可)とあわせ、納付時の本人控えや通帳を記帳し振替が確認できるものを持参し提示いただいた上での対応。

 (b) 申請の際、車検証(写し可)を提示いただき、これまでの納付状況で未納がないことを確認の上,前年度納付時の内容にて車検用納税証明の有効期限を延長したものでの対応のいずれかとなります。

軽自動車税以外の税目

税の納付に口座振替を利用している人については、これまでと同様に通帳への記帳をもって領収となります。各期(月)の振替結果は預・貯金通帳への記帳にて確認してください。

なお、1月1日~12月31日における税の口座振替の記帳内容と重なる振替情報を、登録口座ごとに年1回(年明け1月下旬)一斉送付していた取り扱いについては平成30年度より見直しており、口座振替済通知書の発行を希望される場合、随時の対応、送付となります。当該時期になりましたら,お手数ですが納税課へ連絡をお願いします。

※口座振替済通知のうち,社会保険料控除申告に利用される「国民健康保険税」「介護保険料」「後期高齢者医療保険料」

 (いずれも普通徴収で年金天引きを除く)についてはこれまで通り発送します

 

よくある質問

 ◆よくある質問

Q1 「市税口座振替納付済通知書」の一斉送付について見直したのはなぜですか?

 A1 口座振替をご利用の方に「市税口座振替納付済通知書」を年1回、1月下旬に送付し納付済となった税額についてお知らせしてきました。しかし,口座振替の結果は、預貯金通帳への記帳等により確認できるものであり,森林資源の適正な管理や省資源化の推進の観点から見直しさせていただくものです。

 

Q2 口座振替の場合は,領収書を発行しなくても良いのですか?

A2 従来から口座振替を利用して市税を納めていただいた場合には、領収書は発行しておりません。納付金額はご利用口座の預貯金通帳でご確認ください。なお,これまで一斉送付していた「市税等口座振替納付済通知書」につきましても、口座振替により納付済みとなった税額のお知らせであり,公的な納税証明としてお使いいただくことはできないものです。公的な証明書が必要な場合は、有料の「納税証明書」を申請してください。

 

Q3 確定申告に必要なのでは?

A3 確定申告の際、社会保険料控除に利用されている(毎年1月下旬送付)国民健康保険税、介護保険料、後期高齢者医療保険料(いずれも普通徴収で年金天引きを除く)の口座振替納付済通知についてはこれまでどおり送付いたします。また、固定資産税を必要経費として申告する場合は、「納税通知書」で税額を確認していただけます。

 

Q4 軽自動車税の継続検査(車検)のため納税証明書が必要なのですが?

A4 軽自動車税については、これまでどおり口座振替納付済通知書を(毎年6月中旬送付)を送付いたします。

 

Q5 口座振替の結果は、どのように確認するのですか?

A5「納税通知書」に記載された振替日(納期限日)以降に預貯金通帳へ記帳すること等により確認できます。