地域おこし協力隊とは

「地域おこし協力隊」とは、人口減少や高齢化などの進行が著しい地方において、地域外の人材を積極的に受け入れ、地域協力活動を行ってもらい、その定住・定着を図ることで、意欲ある都市住民のニーズに応えながら、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とした制度です。

大崎市地域おこし協力隊募集情報

現在募集中の地域おこし協力隊

大崎市では、次の活動を行ってもらう隊員を募集しています。

現在募集している地域おこし協力隊員

募集隊員概要

募集人数

活動の内容

鳴子温泉の湯守(温泉管理技術者)

1人

国民保養温泉地に指定された鳴子温泉で、温泉管理・活用技術を習得するとともに、情報発信などを行います。

ブランド米や農のPR

1人

大崎市のブランド米「ささ結」や、大崎の農の魅力を高めるため、農家の取材などを通じて企画やデザイン、ソーシャルネットワークサービス(SNS)を使った情報発信などをしていただきます。

シティプロモーションコーディネーター

1人

大崎市のゆるキャラ「パタ崎さん」を活用し、全国に向けたシティプロモーションを実施します。

募集期間

募集期間に違いがありますので、注意してください。

※詳細内容や応募要件、応募方法などは、下記のリンク(マイナビ転職)で確認してください。

鳴子温泉の湯守

募集期間 平成29年7月25日から8月22日

募集方法 マイナビ転職 鳴子温泉の湯守ページ(外部リンク)

ブランド米や農のPR、シティプロモーションコーディネーター

募集期間 平成29年7月28日から8月31日

募集内容 マイナビ転職 ブランド米や農のPR・シティプロモーションコーディネーターページ(外部リンク)

大崎市地域おこし協力隊説明会

大崎市地域おこし協力隊に関心のある人を対象に説明会を開催します。

日時 平成29年8月29日(火曜日)午後6時30分から午後8時30分

場所 NPO法人ふるさと回帰支援センター(東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館8階)

内容 地域おこし協力隊の内容説明、個別相談会

地域おこし協力隊募集セミナーチラシ [998KB pdfファイル] 

大崎市地域おこし協力隊について

協力隊の対象者

大崎市地域おこし協力隊は、以下の基準を満たす人が対象となります。

  1. 任用される前に本市に住所を定めたことがない者
  2. 三大都市圏をはじめとする都市地域に現に住所を有する者
  3. 任用の日において20歳以上概ね40歳以下の者
  4. 心身が健康で、かつ、地域の活性化に意欲があり、地域になじみ、本事業終了後に定住する意思のある者

※大崎市地域おこし協力隊に任用された人は、大崎市内の主活動地域に住所を定める必要があります。その際は、転入の手続きが必要となります。わからない場合には、気軽に相談してください。

隊員の任用期間

隊員の任用期間は1年更新です。更新は最長3年まで行えます。

大崎市の地域おこし協力隊

 大崎市では、伝統工芸振興と観光振興を担う地域おこし協力隊が活動しています。

大崎市で活動する地域おこし協力隊の3人

左から佐藤隊員、齋藤隊員、廣澤隊員

廣澤 明彦 隊員〈伝統工芸振興:埼玉県出身〉

「技術をしっかりと身に着け、いずれは世界に発信できるような鳴子漆器の職人になりたい。これからたくさんお世話になる大崎市の皆さんに、いつか恩返しができるよう、長い目でしっかり取り組んでいきます!」

佐藤 匠太 隊員〈伝統工芸振興:仙台市出身〉

「鳴子漆器の技術や知識の習得はもちろん、地域の皆さんと一緒にまちづくりにも力を注ぎたいです!」

齋藤 理 隊員〈観光振興推進:富谷市出身〉

「旅好きが高じて、観光振興を担いたいと考える様に。訪れる人も住まう人も豊かになるような観光のあり方を考えて行きたいです。」