竹灯篭と100の光
【撮影者】髙橋武行(鹿島台地域) 【撮影年月】平成19年8月 【撮影場所】鹿島台竹谷地区

約30年前、子ども会育成会の行事として開始された「竹灯籠」。時代の変化に伴い、平成18年より晩夏を飾る行政区のイベントとして行われるようになりました。

写真会やテレビ等で放映されたことより、行政区外・市内外から多くの見物客が訪れるようになりました。

先祖供養の読経後、手づくりの灯ろう約100個が川面に浮かべられ、800メートルの長さをゆっくりと流れ夏の終わりを告げます