平成18年3月31日、宮城県の北西部に位置する古川市・松山町・三本木町・鹿島台町・岩出山町・鳴子町および田尻町の1市6町が合併し、大崎市が誕生しました。

人口約14万人、面積約800平方キロメートル、東西に約80キロメートルと長い行政エリアを有する大崎市には、豊かな森、農作物を生み出す広大な大崎耕土をはじめ、奥羽山地を水源とする清らかな水、いにしえから受け継がれた歴史と文化、豊富な温泉や観光資源など多くの宝に恵まれています。

この全国に誇れる宝に磨きをかけ、合併の効果を最大限に発揮するため、本市に住む人々には「誇りと愛着」を、本市を訪れる人々からは「憧れ」をもたれるようなまちづくりを市民と行政が一体となって取り組んでいます。

大崎市の目指す将来像である「宝の都(くに)・大崎~いつかはおおさき・ずっとおおさき」実現のためにも、ふるさと納税(寄附金)をお寄せいただき、大崎市を応援してください。

皆さまの大崎市への「おもい」をお待ちしています。