北朝鮮のミサイル発射に抗議する決議

平成18年7月5日、7回にわたり北朝鮮から弾道ミサイル又は何らかの飛翔体が発射された。
 北朝鮮は、平成10年8月にも我が国上空を通過するミサイルの発射を行っており、今回、我が国を含む関係各国の数回にわたる事前の警告にもかかわらず、通告なしに発射を強行したことは、航空機や船舶に危険を及ぼすものであり、国際ルールに違反するものである。また、平成14年の日朝平壌宣言を初めとする国際的合意に反する背信行為である。
 このような行為は、人道的にも、また世界平和の観点からも断じて許されるものではない。
よって、本市議会は、北朝鮮によるミサイル発射に厳重に抗議するとともに、政府においては、国際社会と連携し、かかる事態が生じることのないよう必要かつ適切な措置を講じるよう強く要請する。

以上決議する。

平成18年7月7日

                                 大崎市議会