提出された請願

請願
番号
受理年月日 件名 付託委員会 結果
平成20年
1月11日

地震対策促進住宅改修工事助成制度の

創設を求める請願

建設常任委員会 平成20年3月3日
採 択
平成20年
6月10日
「後期高齢者医療制度」の廃止を求める
意見書提出についての請願
民生常任委員会 平成20年7月1日
不採択
平成20年
6月10日

「核兵器廃絶 平和のまち大崎市宣言」

の早期実現を求める請願

総務常任委員会 平成20年7月1日
採 択
平成20年
9月9日
大崎市農業委員会事務局を三本木庁舎に
移転することを求める請願
産業常任委員会 平成20年12月9日
不採択
平成20年
9月10日
「後期高齢者医療制度」の廃止を求める
意見書提出についての請願
民生常任委員会 平成20年12月22日
不採択
平成20年
9月10日
文化財調査の促進に関する請願 総務常任委員会 平成20年10月8日
採 択

 


採択された請願

地震対策促進住宅改修工事助成制度の創設を求める請願 
「核兵器廃絶 平和のまち大崎市宣言」の早期実現を求める請願 
文化財調査の促進に関する請願 

 

 

   地震対策促進住宅改修工事助成制度の創設を求める請願

                             紹介議員 小沢和悦
                                  佐藤清隆

1 請願の趣旨
 大崎市として独自の地震対策促進住宅改修工事助成制度を創設していただくこと。

2 請願の理由
 大規模な宮城県沖地震の発生が確実視されていますが、建築基準法改定前の住宅の耐震工事は大きく遅れています。
その原因の一つは、現行の耐震改修工事助成事業では、耐震指標を1以上にすることが条件であることから、家庭の財政事情が障害となり進んでおりません。
ついては、耐震指標が1に満たない補強工事も対象となる、大崎市独自の助成制度の創設で耐震化を促進する必要があります。

平成20年1月11日

大崎市議会議長
遠藤  悟 様

               請願者 住宅改修工事助成制度実現を望む会
                   大崎市古川諏訪2丁目3-15
                代表 菅原 政隆
                 同  鬼沢 和雄
                 同  佐々木 孝
 

 

 

 

   「核兵器廃絶 平和のまち大崎市宣言」の早期実現を求める請願

                             紹介議員 小沢和悦
                                  佐藤昭一
                                  豊嶋正人
                                  高橋憲夫
                                  木内知子

1 請願の趣旨
  「核兵器廃絶 平和のまち大崎市宣言」の早期実現を求めるものです。

2 請願の理由
 現在、私たちが享受している平和は、ヒロシマ、ナガサキなどの計り知れない犠牲の上に築かれたものです。これが平和憲法の原点となりました。
 平和憲法には、郷土の生んだ大正デモクラシーの先達吉野作造先生らの主張が生かされています。
 私たちは、戦後62年間、平和憲法を守り、他国と武力で衝突することなく、他国民を一人も傷つけておりません。
 今後も、戦争と平和を語り継ぐ活動を続け、「核兵器の恐ろしさ」と「戦争の愚かさ」を、戦争を知らない世代の人々に伝えていく義務を担っています。
 そこで合併に伴って、旧1市4町の「平和都市宣言」を継承した新都市宣言を策定するため、「起草委員会」が設置され、そこでの答申案の報告が市長になされました。
 この経過を踏まえ、「核兵器廃絶 平和のまち大崎市宣言」を早期に実現されるよう請願するものです。

平成20年7月1日

大崎市議会議長
青沼 智雄 様

                    請願者  ふるかわ平和のつどい
                          大崎市古川千手寺町1-4-25斎藤善雄宅
                          代表  佐藤 美智子

                     請願者  ふるかわ9条の会
                          大崎市古川千手寺町1-4-25斎藤善雄宅
                          代表  黒羽 武蔵
 


 

   文化財調査の促進に関する請願

                             紹介議員 佐藤 勝
                                  氏家勇喜

1 請願の趣旨
 文化財調査の促進のため、調査体制の強化について特段のご高配を賜りますよう請願申し上げます。

2 請願の理由
 米価の急激な下落及び生産資材の高騰、さらには農家の高齢化など、農業を取り巻く環境は非常に厳しいものがあります。
 こうした中、農地を集積し農業経営の基盤強化を図るため、集落営農組織並びに担い手の育成が進められております。
 そのためには現在施行しておりますほ場整備事業が是非とも必要でありますが、本改良区管内には「江合左岸地区」「田尻西部地区」「田尻中央地区」に約17haの文化財調査対象地があり、現在大崎市の2人の学芸員及び宮城県の学芸員1人で調査いたしておりますが、今後15年以上の調査期間が想定されます。
 ほ場整備事業の早期完工は、組合員3,250名の悲願でもあります。
 つきましては、文化財調査の促進を図るため、学芸員の採用及び近隣市町の学芸員の支援を早期に実現されるよう請願するものであります。

平成20年10月8日

大崎市議会議長
青沼 智雄 様

               請願者 住所 大崎市田尻字北大杉34-1
                   氏名 江合川沿岸土地改良区
                      理事長 氏家 敏