平成27年8月27日(木曜日)、大崎市役所本庁舎で「道路情報に関する協定」締結式が行われました。

この協定は、市内道路の交通の安全・安心を確保することを目的に、市内外のタクシ一事業者との連携を図りながら、道路危険箇所の情報提供による道路の安全の確保に取り組むものです。

実施する連携の内容は、タクシードライバーが通常業務を遂行する中で、道路に穴ぼこ・段差などの危険箇所を発見した場合に、業務に支障のない範囲で市に連絡を行い、連絡を受けた市が現地確認や修繕などの必要な措置を行うこととしています。

 

協定の様子

大崎市長と一般社団法人宮城県タクシー協会大崎支部長、同支部理事のみなさん

 

タクシー車両の出発の様子

雨の降る中、タクシー車両の出発式が行われました。タクシー運転手の皆さんの協力で、道路危険箇所をいち早く把握することができるようになります。