11月12日、大崎市被災建築物応急危険度判定模擬訓練が行われました。
  訓練では、田尻地域の木造市営住宅3棟を被災建築物に見立て、市職員と宮城県建築士会大崎支部の判定士32人が、建物の傾きや外壁・屋根の損傷具合などを測定し、それぞれの建築物の危険度を判定していました。
 日ごろの訓練や備えが、いざというときの安心・安全につながります。

 建物の傾きを確認している様子  建物の傾きを測定している様子