平成28年2月22日、日産自動車株式会社から大崎市に貸与された電気自動車「e-NV200」のお披露目式を行いました。

大崎市が考案した活用方法が、日産自動車株式会社「EVをもっと身近に!プロジェクト/電気自動車活用事例創発事業」に採択され、電気自動車「e-NV200」1台を3年間、無償貸与されることになりました。

二酸化炭素を排出しない電気自動車は、年々深刻となっていく地球温暖化問題の解決のために、大きく期待されています。今回貸与された車は、災害時には1500W(一般家庭約2日分)の電気量を確保でき、非常時の活躍も期待できるほか、電気自動車マークが大きくラッピングされていることから、電気自動車の普及のためにもイベントなどで積極的に活用します。

日産電気自動車「e-NV200」お披露目式