文化財防火デーの1月26日、旧有備館及び庭園で防火訓練が行われました。
有備館のスタッフや早期復旧を願う会の皆さんが、主屋から出火した想定で、通報、初期消火、避難誘導などを、本番さながら、迅速に正確に行いました。
3月で、すべての災害復旧工事が完了し、4月の再開に向けて、スタッフ、地域関係者が一丸となって、再び多く来館者を迎え入れる準備が進められています。

有備館の防火訓練の様子 有備館の防火訓練の様子
※大切な文化財を火の手から守るため、どの役割の人も真剣そのものでした