大崎市民病院から派遣するDMAT隊員たち

平成28年4月16日、大崎市民病院の災害支援部災害派遣医療チーム(DMAT)隊員が被災地へ出発しました。

厚生労働省からの要請を受けて、東北から派遣される8チームのうちの1つとして、大崎市民病院の医師1人、看護師2人、業務調整員2人(診療放射線技師1人、薬剤師1人)が、航空自衛隊松島基地(東松島市)から現地へ向かいました。

現地では、情報収集や避難所での調査、病院での支援などを行います。

 

市役所市民課、各総合支所市民福祉課、中央公民館、松山公民館、三本木公民館、鹿島台公民館、岩出山公民館、鳴子公民館、田尻公民館の窓口に、日本赤十字社の「平成28年熊本地震義援金」の募金箱を設置しています。

被災した九州地方の皆さんのため、皆さんの支援をお願いいたします。

平成28年熊本地震義援金の募金箱を設置しました(内部リンク)