被災地での活動を報告する大崎市民病院DMAT隊員

平成28年4月20日、平成28年熊本地震の被災地で活動した、大崎市民病院の災害支援部災害派遣医療チーム(DMAT)隊員の活動報告会が、大崎市民病院で行われました。

大崎市民病院DMATは、東北から派遣される8チームのうちの1つとして、大崎市民病院の医師1人、看護師2人、業務調整員2人(診療放射線技師1人、薬剤師1人)が、4月16日から18日までの3日間、被災地で避難所や医療機関での情報収集などの災害支援活動を行いました。

大崎市民病院DMAT隊員 高橋医師

大崎市民病院DMATリーダーの高橋雄大医師は、「大崎市民病院DMATとして初めての出動となった。一緒に活動した東北のチームとは、以前から一緒に訓練を行っており、スムーズに活動を行うことができた。継続した訓練の大切さを感じている。」と語り、業務調整員として活動した尾形知美薬剤師は、「今でも現地では余震が続いている。地震の一刻も早い終息を願っている」と語っていました。

大崎市民病院DMATは、DMATの2次隊として派遣され、現在では4次隊が活動しています。
被災者の皆さんが一刻も早く落ち着いた生活を取り戻せるよう、お祈り申し上げます。

 

市役所市民課、各総合支所市民福祉課、中央公民館、松山公民館、三本木公民館、鹿島台公民館、岩出山公民館、鳴子公民館、田尻公民館の窓口に、日本赤十字社の「平成28年熊本地震義援金」の募金箱を設置しています。

被災した九州地方の皆さんのため、皆さんの支援をお願いいたします。

平成28年熊本地震義援金の募金箱を設置しました(内部リンク)