4月4日から8日まで、姉妹都市アメリカ合衆国ジョージア州ダブリン市から高校生9人を含む男女13人が大崎市を訪れました。

 滞在中は、岩出山地域でよろいの試着、鳴子温泉地域でこけしの絵付け体験、三本木ひまわり園で園児との交流、古川地域と三本木地域でのホームステイなど、大崎市の観光・文化を体験しました。

 学生たちは、「朝ごはんを家族一緒に食べる文化が体験できてよかった」「新しい友人と家族ができた。たくさん撮った写真はわたしの宝物」と語っていました。また、ホームステイ先の子どもたちは、「今度は自分がダブリン市に行ってみたい」と語っていました。

 言葉が通じなくても、心が通い合う交流となりました。

1週間同じ時間を過ごした学生とホームステイ先の家族。抱き合い再開を約束していました

プレゼントされた浴衣を着て一緒に記念撮影。日本の文化に触れてもらう「おもてなし」です