4月10日~12日、鹿島台互市が開催され、約8万人の人々が鹿島台地域を訪れました。

 鹿島台互市は、明治43年に当時の鎌田三之助鹿島台村長が、村で生産した農作物や加工品と、村外の物産を互いに売り買いするための市として開設しました。現在では、東北最大の互市として200店を超える露店が立ち並びます。

 普段は閑静な小路に人波ができ、露店からの元気な声が飛び交う活気に満ちたさまは、鹿島台地域の長年に渡る伝統と文化を感じさせます。

 

道路を埋め尽くすほどの人出がある東北最大級の互市「鹿島台互市」。店主との会話や情報交換も魅力のひとつです