4月2日、化女沼湖畔で大崎市の10周年記念冠事業第1号となる「大崎市誕生10周年記念桜植樹式」が行われ、参加した70人の皆さんが50本の桜の苗木を植樹しました。

 植樹したのは「花笠」という八重桜で、ソメイヨシノが散った後に咲く、やや遅咲きの桜です。花の色は濃く、傘状に枝を広げ樹高8m程に成長します。

 主催した化女沼2000本桜の会の佐々木哲郎会長は「桜の成長と共に、大崎市も発展してほしい」と語っていました。

 

「大きく育つように」と願いながら、一本一本丁寧に植樹していました