平成28年5月10日、熊本地震被災地支援派遣第1班出発式が大崎市役所応接室で行われました。

派遣されるのは、事務職3人、保健師2人、建築士3人の計8人。5月12日から19日までの8日間、益城町で避難所の整備や家屋調査などの災害支援活動を行います。

熊本地震職員派遣出発式 集合写真

出発式で伊藤大崎市長は「東日本大震災の経験を生かして、被災者に寄り添った活動を期待している」と話し、派遣職員リーダーの建築住宅課 佐藤係長は「東日本大震災では全国からたくさんの恩をいただいた。今度は自分たちが震災の経験を支援に生かし、恩を返すとき。早期復旧に尽力したい」と話しました。

建築住宅課 佐藤係長

また、12日から出発する第1班の活動を引き継ぎ、5月18日から25日までは第2班の8人が災害支援活動を行う予定です。

被災者の皆さんが、一刻も早く落ち着いた生活を取り戻せるよう、お祈り申し上げます。

大崎市では、日本赤十字社の「平成28年熊本地震義援金」の募金箱を6月30日まで設置しています。設置場所は、市役所市民課、各総合支所市民福祉課、中央公民館、松山公民館、三本木公民館、鹿島台公民館、岩出山公民館、鳴子公民館、沼部公民館の窓口です。 

平成28年熊本地震義援金の募金箱を設置しました(内部リンク)